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用語集

A-D

ABC分析
※活動基準原価計算(Activity Based Costing)のABCではありません。物事の重要度に応じてランク分けし、ランクごとに最適な手法を選択するための合理的なデータ分析手法。商品の売上高からAランク(売れ筋)、Bランク(見せ筋)、Cランク(死に筋)に分類し、Aランク商品は品切れを起こさないように仕入れて販売を伸ばし、Cランク商品は廃棄が起きないように仕入れを減らすなどの施策をとる。
AIDMAの法則
ローランド・ホールが提唱した消費行動のプロセスについての仮説で、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもの。消費者がある商品を知ってから購入に至るまでの心理的プロセスを「認知段階」「感情段階」「行動段階」の3段階に分けて説明している。
BI(Business Intelligence)
膨大な企業情報データを統合的に管理し、経営計画立案等に活用するためのツール。組織の業務履歴データを蓄積するためのデータベースであるデータウェアハウスと、そのデータを参照したり分析したりするための分析ツール、データウェアハウス構築のためのツールなどから構成される。BIに搭載されている分析ツールを使うことで、SQLなどのIT知識のないユーザでも、必要なデータを容易に抽出・分析することができる。
ビー・トゥ・ビー・マーケティング(B-to-B Marketing)
電子商取引(EC)の形態の一つで、企業(business)と企業(business)の取引のこと。
ビー・トゥ・シー・マーケティング(B-to-C Marketing)
電子商取引(EC)の形態の一つで、企業(business)と一般消費者(consumer)の取引のこと。
CPA(Cost Per Acquisition)
コストパフォーマンスを計る指標の1つで、「顧客獲得単価」とも呼ばれる。1顧客を獲得するまでのコストのことで、100,000円の費用でメール広告配信を行い、その中から購買客が5名あれば、CPAは100,000÷5=20,000円となる。
CPC(Cost per Click)
コストパフォーマンスを計る指標の1つで、「1クリック単価」とも呼ばれる。100,000円の費用でメール広告配信を行い、その中からクリックした人が50人いれば、CPCは100,000÷50=2,000円となる。
CS(Customer Satisfaction)
顧客満足のこと。CRMでは、顧客が満足し、その満足が継続することを出発点としているため、CRMという経営手法にとってCSは非常に重要なコンセプトである。
CTI(Computer Telephony Integration)
コールセンターやお客様相談センターなどの電話やFAXをシステムと連動させることで、どの顧客からの連絡かが速やかにわかり、適切な対応ができる仕組みのこと。顧客とのコミュニケーション効率が向上し、ペーパレス化、通信コストの削減などの効果にもつながる。

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