シナジーマーケティング株式会社

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【資料付き】「売上向上のための・CRMデータ活用」のポイントと成功ノウハウを大公開!

今回は、2013年3月に実施したセミナーの資料をシェアしたい。

今でもCRMデータ活用のファーストステップとして、この「5つの成功ノウハウ」について実践現場で話すことも多い。また、もう少し言うと、これらの事例はSocietasのリリース以前のものになるが、Societasを活用した価値観マーケティングを実践していく際にも、ベースとなる考え方は共通していると改めて思う。
新技術が次々と生まれる変化の速いこの業界だからこそ、表面的なものに振り回されず本質的なコア部分をブレないようにしたいものだが、そのためには、変わることと、変わらないことの見極めが重要になる。

ところで、この講演内容の大部分はコラムやブログ記事として既に書いているが*、同じ内容でも文章で読むのとスライドで見るのとではまた違うだろうし、また、資料はslideshare用として追加修正も行い、当然ながらまだ記事としては書いていない内容もあるので、あわせて参考にしていただきたい。
*過去記事のリンク先も最後にまとめておく。

なお、実際のセミナーは、上記slideshare資料と下記で公開済みの資料を合せて実施した。
デモグラだけの顧客セグメンテーションでは不十分/マーケティング・サイエンスという共有知 ~ CRM実践の知恵 ~ Vol.2
 -デモグラだけでは不十分
 -顧客の好みを推測する嗜好推測

■この講演内容の一部を、Web担当者Forumで記事としていただいた
売上向上のためのCRMデータ活用のコツ「顧客とのコミュニケーションの質」を高めること、CRMに必要な顧客データ活用の基本を解説する

第1回/その顧客データでは十分な分析はできない?成果を出すための正しい顧客データ管理4つの基本
 -何年も蓄積した顧客データが分析に使えない!?
 -顧客データ管理4つのチェックポイント
第2回/F1層やM1層だけでイメージしていませんか?売上効果をアップさせる正しい顧客セグメンテーション方法
 -顧客セグメントにありがちな間違い
 -顧客を深く理解するために必要なこと
 -顧客の理解なくしてマーケティング施策は成り立たない
第3回/CV数を最大化する顧客視点の流入経路の評価方法、LTVアップに欠かせない顧客軸の視点
 -コンバージョンの内訳から落とし穴に気づく
 -顧客定着のCV数へのインパクト
 -既存顧客への活動だけがCRMではない

■第2回記事の補足として
RFMは顧客の特徴を表していない(前編)/マーケティング・サイエンスという共有知 ~ CRM実践の知恵 ~ Vol.3
 -セグメンテーションが不適切 ⇒ 顧客理解が不十分
 -顧客理解が深まらないということに陥りがちなパターン
RFMは顧客の特徴を表していない(後編)/マーケティング・サイエンスという共有知 ~ CRM実践の知恵 ~ Vol.4
 -RFMが普及した背景・活用シーン
 -RFMは「購買特性」を表すことはできていない
 -RFMだけでは顧客心理は見えてこない

■鳴海製陶様の事例に関しては下記
鳴海製陶株式会社様 CRMベストプラクティス賞 受賞事例 お客様を理解する分析と施策でリピート購買率が20%アップ!
 -多くのメーカーが悩むお客様とのコミュニケーション
 -分析が導き出すお客様像と戦略
 -ステップメールで購買率がアップ!
実践!データ活用のススメ
 -データ活用のニーズがなぜ高まっているのか?
 -データ活用の成果は?鳴海製陶(株)の場合
 -データの活用はどのように実践していけばよいのか?

※記載されている内容は掲載当時のものであり、一部現状とは内容が異なる場合があります。ご了承ください。

プロスポーツクラブのCRM

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