広告連携

Synergy!に蓄積したデータを、広告配信にも活用

従来、予算や人員などが別々のものとして扱われていた「広告(集客)」と「CRM」。
Synergy!では、CRM活動を通して得た顧客のデータを広告に活用することで、ターゲットに合わせた価値ある情報を届けることができます。
さらにYahoo! JAPANやパートナーメディアの広告配信プラットフォームを中心に、さまざまなターゲティングとの連携が可能です。

広告連携

連携できるサービス一覧

SNS広告

SNS広告

Facebook、InstagramのSNS広告配信時に、Synergy!に蓄積された顧客情報に基づくセグメントが利用できます。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の配信ターゲティングと、Synergy!のセグメントの連携が可能です。

Google Adwords

Google Adwords

検索広告・YouTube・Gメールと、Synergy!のセグメントの連携が可能です。

「効果的なセグメント」にだけ広告を配信して投資対効果を最大化

Synergy!の広告連携の一番のポイントは、細かなセグメンテーション&ターゲティングを通じた、広告投資対効果の最大化です。
データベースから配信したいターゲットのリストを出力し、広告配信システム側に取り込み広告を配信します。
広告配信システムの配信対象の中から、ターゲットと類似した属性を持つ新規顧客への配信ができるため、効率の良い広告からの新規獲得が期待できます。
この枠組みは、マルチビッグデータを活用できる"Yahoo! DMP"との連携も可能。多彩なマーケティングチャネルと柔軟な拡張性、行動履歴データなど活用して、高度なマーケティング活動が可能になります。

「効果的なセグメント」にだけ広告を配信できる

より詳しい情報が必要な方へ

Synergy!の広告連携機能について

Synergy!の広告連携機能について

広告連携機能でできることの詳細と、CRMデータを活用した広告施策の事例集をダウンロードできます。

資料ダウンロード

広告プラットフォームからメールアドレスを直接獲得

広告経由でリード情報を取得するさまざまな広告サービスから、Synergy!のデータベースに個人情報を取り込みます。
フォームを経由せず広告へのアクションだけで個人情報を取得できる『リード獲得型広告』は、顧客にとっても敷居が低いもの。この広告と連携しているSynergy!では、広告側で取得した情報を自動で取り込むので、取得したデータを迅速かつ安全に取り込んで、効率的なフォローアップが可能です。

リード獲得広告連携について
広告プラットフォームからアドレスを直接獲得

実績・ご活用例

Yahoo! DMPとWeb広告で休眠顧客を掘り起こし

課題の根底にあるのは、『ニーズが顕在化した限定層にしかアプローチできていない』ことでした。
DMPを活用することで、既存顧客層に対してメルマガやカタログ以外で情報を届けられるようになりました。取り組み内容とその結果から、昨年購入してくださった顧客をどう引き上げていくかについての新しい課題が明確になり、あわせて、一昨年以前の休眠顧客層の購買を呼び戻すことできたことで、Yahoo! DMPを活用することでWeb広告もCRMに有効であることが分かりました。

スカイネット株式会社 専務取締役・店長
和田 陽介 様

スカイネット株式会社担当者様