Synergy!LEAD

インストール(3):連携項目設定

当社の「Synergy!クラウド」と「Salesforce」の連携設定をおこないます。Synergy!LEAD を利用する中で「連携ユーザ」という言葉が出てきますが、このページで説明する「連携項目設定」を初めて実行したユーザが「連携ユーザ」となります。

  1. 画面右上のアプリケーションメニューから「Synergy!LEAD」を選びます。

  1. [ セットアップ ] を開きます。タブが見当たらない場合は [ + ] をクリックし、一覧で [ セットアップ ] をクリックします。

  1. 画面左上のアイコン [ アプリケーションランチャー ] をクリックします。

  1. アプリケーションランチャーから [ Synergy!LEAD ] をクリックし、 [ セットアップ ] を開きます。タブが見当たらない場合は、[ さらに表示▼ ] をクリックします。

  1. [ 連携項目設定 ] をクリックします。

POINT
[ 連携項目設定 ] をクリックした際に参照権限不足を示す画面が表示されることがあります。

権限が不足していると意図しない挙動が起こる可能性がありますので、Synergy!LEAD の操作に必要な権限を確認・追加の上、再度変更を実行してください。

なお、表示されている項目が以下の場合はそのまま [ セットアップを続ける ] をクリックして、次に進んでください。

「個人取引先」を有効化している場合はこちらをご確認ください。

  1. 「Saleseforce パスワード入力」というポップアップが表示されますので、Salesforce パスワード欄に、「Salesforce のログインパスワード」と「セキュリティトークン」を続けて入力し、[ 設定画面へ ] をクリックします。

    「 パスワード:12345678」「セキュリティトークン:APjAbtGJCv4FUWcaxXUMP6fq」の場合、入力する内容は以下の通りです。

    入力内容:12345678APjAbtGJCv4FUWcaxXUMP6fq

    ログインIPアドレス制限」を設定している場合は、ログインパスワードのみ入力します。その場合は事前に Synergy!LEAD の IPアドレスの追加が必要です。追加する IPアドレスは、サポートにお問い合せください。

POINT
セキュリティトークンの確認方法は インストール(2) : セキュリティトークンの確認 を参照ください。

  1. パスワードの入力が完了すると、連携項目設定のポップアップが表示されます。
    「Salesforce へ」「Synergy!へ」の下のチェックボックスの両方にチェックを付けます。(連携可能な項目にチェックが自動的に入ります)
  1. その後 [ 保存 ] をクリックすると、データベース項目の連携がスタートします。【補足】
    • データ量やシステム状況によりますが、完了まで数分から数十分かかります
    • Salesforce と Synergy! 間の連携をさせたくない項目がある場合は、チェックを外しておきます


POINT
Synergy!LEAD の「フォーム設定」と「メール配信(リード)」で利用しない項目にはチェックは不要です。また連携項目設定ができる項目とできない項目については、FAQ『リードオブジェクトで「Synergy!クラウド」との連携が可能な項目は?』を参照ください。

  1. 連携が終了すると、セットアップ画面に「データ同期」というセクションが表示されます。「最終同期時刻」に日時が表示され、「状態」に「実行待ち(前回正常終了)」と表示されていれば、連携設定は完了です。

  1. 連携設定完了後、アプリケーション連携設定欄に「APIユーザID」が表示されます。改めて弊社担当よりこのIDをヒアリングいたしますので、お控えいただくか、ヒアリングの際にこの画面でご確認ください。

POINT
連携設定が完了し、データ同期機能がアクティブになっている状態でパスワードの変更やセキュリティトークンのリセットを行う場合、いったん同期を停止します。同期停止後、[ パスワード変更 ] というボタンが表示されます。こちらでパスワードを再設定し、[ 同期再開 ] をクリックします。

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