Synergy!LEAD

データ同期(4):リードオブジェクトの項目の編集・削除による同期停止エラーからの復旧

「リード」の連携項目として設定している項目について問題が起こった場合、当社「Synergy!クラウド」と Salesforce の同期が停止します。このページではよくある原因とその復旧方法を説明します。(同期が停止した原因に応じて同期処理の再開手続きが必要です)。なお、下記に該当しない場合には、個別にご案内しますので、サポートまでお問い合わせください。

【同期停止エラーとなる主な原因】

リードのカスタム項目「○○○○○○」が存在しない

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ] が見当たらない場合は、[ + ] をクリックし、一覧から [ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、何もせずそのまま [ 保存 ] をクリックします。
  4. 「データ同期」の [ 同期再開 ] をクリックし、さらに [ 再開 ] をクリックします。
  5. 同期処理が正常に再開すると、下記のように「実行待ち(前回正常終了)」と表示されます。

リードのカスタム項目「○○○○○○」が存在しない

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ]が見当たらない場合は、[ さらに表示▼ ] をクリックし、一覧から [ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、何もせずそのまま [ 保存 ] をクリックします。
  4. 「データ同期」の [ 同期再開 ] | [ 再開 ] をクリックします。
  5. 同期処理が正常に再開すると、下記のように「実行待ち(前回正常終了)」と表示されます。

リードのカスタム項目のデータ型が変更された

Synergy!LEAD は項目のデータ型の変更に対応していません。型変更による同期停止が発生した場合、以下3つの選択肢のうち、いずれかを実施します。

Synergy!LEAD との連携の対象から外す

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ] が見当たらない場合は [ + ] をクリックし、一覧から [ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、データ型を変更した項目のチェックを外し [ 保存 ] をクリックします。

項目を削除・再度作成する

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ] が見当たらない場合は、 [ + ] をクリックし、一覧から [ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、型変更を行った項目のチェックを外し、[ 保存 ] をクリックします。
  4. 型変更を行った項目を削除します。
  5. 新しく項目を作成します。
    【補足】
    表示ラベル名、API参照名は別の名称を設定してください。同じ名称で項目が作成されると復旧ができません。
  6. 新しく作成した項目の連携項目設定を実施します。

元に戻す

項目編集からデータ型を元に戻します。
上記3つの選択肢のうちいずれかを実施したあと、「データ同期」の [ 同期再開 ] をクリックします。同期処理が正常に再開すると、下記のように「実行待ち(前回正常終了)」と表示されます。

リードのカスタム項目のデータ型が変更された

Synergy!LEAD は項目のデータ型の変更に対応していません。型変更による同期停止が発生した場合、以下3つの選択肢のうち、いずれかを実施します。

Synergy!LEADとの連携の対象から外す

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ] が見当たらない場合は、 [ さらに表示▼ ] をクリックし、一覧から[ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、データ型を変更した項目のチェックを外し、[ 保存 ] をクリックします。

項目を削除・再度作成する

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ] が見当たらない場合は、 [ さらに表示▼ ] をクリックし、一覧から [ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、型変更を行った項目のチェックを外し、[ 保存 ] をクリックします。
  4. 型変更を行った項目を削除します。
  5. 新しく項目を作成します。
    【補足】
    表示ラベル名、API参照名は別の名称を設定してください。同じ名称で項目が作成されると復旧ができません。
  6. 新しく作成した項目の連携項目設定を実施します。

元に戻す

項目編集からデータ型を元どおりに戻します。
上記3つの選択肢のうちいずれかを実施したあと、「データ同期」の [ 同期再開 ] をクリックします。同期処理が正常に再開すると、下記のように「実行待ち(前回正常終了)」と表示されます。

入力可能文字数が制限(4000)を超えています

このエラーはロングテキストエリア項目で Synergy!LEAD が連携できる制限値の4000文字を超える文字数に変更された場合に表示されます。以下2つの選択肢のいずれかを対応すれば解決します。

該当項目の制限値を4000文字以下に再変更する

リード項目の設定で、該当項目の制限値を4000文字以下に設定します。

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ] が見当たらない場合は、[ + ] をクリックし、一覧から [ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、当該項目の背景が白いままで、チェックが入っていることを確認し、[ 保存 ] をクリックします。
  4. 「データ同期」の [ 同期再開 ] をクリックします。同期処理が正常に再開すると下記のように「実行待ち(前回正常終了)」と表示されます。

連携を解除する

この場合は連携が解除され、フォームで該当項目をご利用の場合は登録されたデータが連携されなくなります。フォームの表示/非表示項目から該当項目を削除ください。

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ] が見当たらない場合は、[ + ] をクリックし、一覧から [ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、当該項目が赤く反転していることを確認し、チェックを外して [ 保存 ] をクリックします。
  4. 「データ同期」の [ 同期再開 ] をクリックします。同期処理が正常に再開すると、下記のように「実行待ち(前回正常終了)」と表示されます。

入力可能文字数が制限(4000)を超えています

このエラーは、ロングテキストエリア項目で Synergy!LEAD が連携できる制限値の4000文字を超える文字数に変更された場合に表示されます。以下2つの選択肢のいずれかを対応すれば解決します。

該当項目の制限値を4000文字以下に再変更する

リード項目の設定で、該当項目の制限値を4000文字以下に設定します。

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ] が見当たらない場合は、[ さらに表示▼ ] をクリックし、一覧から [ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、当該項目の背景が白いままで、チェックが入っていることを確認し [ 保存 ] をクリックします。
  4. 「データ同期」の [ 同期再開 ] をクリックします。同期処理が正常に再開すると、下記のように「実行待ち(前回正常終了)」と表示されます。

連携を解除する

この場合は連携が解除され、フォームで該当項目をご利用の場合は登録されたデータが連携されなくなります。フォームの表示/非表示項目から該当項目を削除ください。

  1. [ セットアップ ] をクリックします。
  2. [ セットアップ ] が見当たらない場合は、[ さらに表示▼ ] をクリックし、一覧から [ セットアップ ] をクリックします。
  3. [ 連携項目設定 ] をクリックし、当該項目が赤く反転していることを確認します。チェックを外して [ 保存 ] をクリックします。
  4. 「データ同期」の [ 同期再開 ] をクリックします。同期処理が正常に再開すると、下記のように「実行待ち(前回正常終了)」と表示されます。

同期するカスタム項目の編集・追加・削除手順

リードオブジェクトのカスタム項目の編集・追加・削除をする場合、以下の手順で実施します。

カスタム項目の編集手順

  1. カスタム項目を編集します。
  2. 同期処理を停止します。[ セットアップ] をクリックし、「データ同期」の [ 同期を今すぐ停止 ] をクリックします。同期処理が実行中の場合は [ 現在の同期処理が完了後に同期を停止 ] をクリックします。
  3. 続いて連携項目設定を更新します。「連携項目設定」で [ 連携項目設定 ] をクリックします。そのまま何もせず [ 保存 ] をクリックします。
  4. 「データ同期」で [ 同期再開 ] をクリックすれば完了です。

カスタム項目の削除手順

  1. 同期処理を停止します。[ セットアップ] をクリックし、「データ同期」の [ 同期を今すぐ停止 ] をクリックします。同期処理が実行中の場合は [ 現在の同期処理が完了後に同期を停止 ] をクリックします。
  2. 連携項目設定を更新します。「連携項目設定」セクションで [ 連携項目設定 ] をクリックし、対象項目のチェックを外して [ 保存 ] をクリックします。
  3. 「データ同期」で [ 同期再開 ] をクリックします。
  4. 該当項目をリードオブジェクトの項目一覧から削除すれば完了です。

カスタム項目の追加手順

  1. リードオブジェクトにカスタム項目を作成します。
  2. 同期処理を停止します。[ セットアップ] をクリックし、「データ同期」の [ 同期を今すぐ停止 ] をクリックします。同期処理が実行中の場合は [ 現在の同期処理が完了後に同期を停止 ] をクリックします。
  3. 連携項目設定を更新します。「連携項目設定」セクションで [ 連携項目設定 ] をクリックし、対象項目のチェックを外して [ 保存 ] をクリックします。
  4. 「データ同期」で [ 同期再開 ] をクリックすれば完了です。
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