Synergy!LEAD

配信エラー更新

Synergy!LEAD拡張パッケージ「配信エラー更新」のインストールをおこなう。

0.機能概要

配信実績のエラー内容から「今後、配信をしてもメールが受信されない」と思われるリードや取引先責任者にフラグを付与する機能です。配信エラーになりうるデータを配信対象から除外することに役立てられます。

POINT

  • Synergy!LEADの「メール配信(リード)」の「メール不達レベル」の機能を「メール配信(他オブジェクト)」や「メール配信(キャンペーン)」で簡易的に実現するための拡張パッケージです。
  • 「メール配信(リード)」では、「メール不達レベル」により、配信エラー者は自動的に配信対象外となります。「メール配信(リード)」のみ利用されている場合は本設定は不要です。

1.機能詳細

  • Synergy!LEAD カスタムオブジェクトの「リード配信実績」または「取引先責任者配信実績」(以降、「配信実績」)の「エラー詳細」項目の内容ごとに配信エラーのスコアが内部的に割り振られています。こちらは「メール不達レベル」の仕様と同じ割り振りとなりますので、詳細はこちらのページの「メール不達レベル」をご確認ください。
  • 配信実績の「エラー詳細」が登録されたタイミングで、「リード」または「取引先責任者」(以降、「配信対象」)ごとに配信エラーのスコアを積み上げてカウントしていきます。
  • 配信エラーのスコアは、配信対象の本パッケージに含まれる「配信エラースコア」項目に積み上げてカウントします。
  • ある配信対象の「配信エラースコア」が99以上になった場合、以降はカウントをおこないません。例えばあるリードの「配信エラースコア」が99以上となった後、そのリードに対して配信し、エラーとなっても「配信エラースコア」の数値は更新されません。
  • 「配信エラースコア」が5以上になると本パッケージに含まれる「メールアドレス不正」項目のフラグが自動的に付与されます。
  • 本パッケージの「配信エラースコアを利用する」には、「メール配信(他オブジェクト)」「メール配信(キャンペーン)」の絞り込み条件に「メールアドレス不正」「チェックなし」と条件を追加してご利用ください。

絞り込み条件

POINT

「メール配信(キャンペーン)」で「メールアドレス不正」を利用するには、「メールアドレス不正」項目を「キャンペーンメンバー」に追加する必要があります。以下、FAQページを参考に設定してください。

FAQページ:メール配信(キャンペーン)で「メールアドレス不正項目」を絞込み条件で利用する

  • Synergy!LEAD カスタムオブジェクトの「リード配信実績」または「取引先責任者配信実績」(以降、「配信実績」)の「エラー詳細」項目の内容ごとに配信エラーのスコアが内部的に割り振られています。こちらは「メール不達レベル」の仕様と同じ割り振りとなりますので、詳細はこちらのページの「メール不達レベル」をご確認ください。
  • 配信実績の「エラー詳細」が登録されたタイミングで、「リード」または「取引先責任者」(以降、「配信対象」)ごとに配信エラーのスコアを積み上げてカウントしていきます。
  • 配信エラーのスコアは、配信対象の本パッケージに含まれる「配信エラースコア」項目に積み上げてカウントします。
  • ある配信対象の「配信エラースコア」が99以上になった場合、以降はカウントをおこないません。例えばあるリードの「配信エラースコア」が99以上となった後、そのリードに対して配信し、エラーとなっても「配信エラースコア」の数値は更新されません。
  • 「配信エラースコア」が5以上になると本パッケージに含まれる「メールアドレス不正」項目のフラグが自動的に付与されます。
  • 本パッケージの「配信エラースコアを利用する」には、「メール配信(他オブジェクト)」「メール配信(キャンペーン)」の絞り込み条件に「メールアドレス不正」「チェックなし」と条件を追加してご利用ください。

POINT

「メール配信(キャンペーン)」で「メールアドレス不正」を利用するには、「メールアドレス不正」項目を「キャンペーンメンバー」に追加する必要があります。以下、FAQページを参考に設定してください。

FAQページ:メール配信(キャンペーン)で「メールアドレス不正項目」を絞込み条件で利用する

2.インストール

1. データ同期停止

  1. [ セットアップ ] から [ 同期を今すぐ停止 ] または [ 現在の同期処理が完了後に同期を停止 ] をクリックします。
  2. 「状態」が「停止中」になることを確認してください。画面の「状態」は自動で表示更新されません。ある程度時間をおいてからキーボードの「F5」キーなどで画面を更新しご確認ください。 詳細はこちらのページの「同期を停止する」をご参照ください。

2. インストール

  1. 以下のURLにアクセスします。https://login.salesforce.com/packaging/installPackage.apexp?p0=04t100000007XEK
  2. [ インストールしない。 ] | [ すべてのユーザのインストール ] | [ インストール ] をクリックします。

3. リードと取引先責任者がリードの項目の対応付け

  1. [ 設定 ] | [ クリック検索 ] にて「リード」と入力し、[ リード ] 下に表示される [ 項目 ] をクリックします。
  2. [ リードの項目の対応付け ] をクリックします。
  3. [ 取引先責任者 ] をクリックします。
  4. 「リード項目」の「配信エラースコア」横にあるプルダウンから、「配信エラースコア」を選び、[ 保存 ] します。

4. データ同期再開

  1. [ セットアップ ] | [ 同期再開 ] をクリックします。

これでインストールは完了となります。

1. データ同期停止

  1. [ セットアップ ] から [ 同期を今すぐ停止 ] または [ 現在の同期処理が完了後に同期を停止 ] をクリックします。
  2. 「状態」が「停止中」になることを確認してください。画面の「状態」は自動で表示更新されませんので、ある程度時間をおいてからキーボードの「F5」キーなどで画面を更新しご確認ください。 詳細はこちらのページの「同期を停止する」をご参照ください。

 

2. インストール

  1. 以下のURLにアクセスします。https://login.salesforce.com/packaging/installPackage.apexp?p0=04t100000007XEK
  2. [ インストールしない。 ] | [ すべてのユーザのインストール ] | [ インストール ] をクリックします。

3. リードと取引先責任者がリードの項目の対応付け

  1. [ 設定 ] | [ クリック検索 ] にて「リード」と入力し、[ リード ] 下に表示される [ 項目 ] をクリックします。
  2. [ リードの項目の対応付け ] をクリックします。
  3. [ 取引先責任者 ] をクリックします。
  4. 「リード項目」の「配信エラースコア」横にあるプルダウンから、「配信エラースコア」を選び、[ 保存 ] します。

4. データ同期再開

  1. [ セットアップ ] | [ 同期再開 ] をクリックします。

これでインストールは完了となります。

10.拡張パッケージでより使いやすくする

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