人工知能学会全国大会にて独自の消費者類型(ソシエタス)を紹介
~消費者理解とマーケティングにイノベーションをおこす研究であると評価~

2013年6月4日(火)から6月7日(金)に開催された、「2013年度人工知能学会全国大会(第27回) JSAI2013」において、弊社の研究開発グループが、「社会知としての消費者価値観構造モデルと類型Societasの構築」に関する研究成果を発表しました。本発表に関し以下のような評価を頂戴しております。

弊社は引き続き、独自の技術力の研究開発を積極的に進めるとともに、これらの革新的なテクノロジーを提供するクラウドサービス※に反映することで、企業様のマーケティングコストの見える化・最適化に貢献してまいります。
※ Societasを提供するクラウドサービス 社会知データベースiNSIGHTBOX

人工知能学会にて、弊社の研究開発グループが発表した研究成果「社会知としての消費者価値観構造モデルと類型Societasの構築」に対する評価

多様な価値観をもつ消費者を、大規模なアンケート調査をもとに捉えようとする研究で、 消費者理解とマーケティングに大きな意義をもつ研究だと思います。 ベイジアンネットワークがうまく活用されており、人工知能分野の活用事例としても興味深い研究です。 今後、ビッグデータの活用が進んでいく中で、この消費者類型「ソシエタス」はさまざまなデータ活用の中心になる可能性を秘めていると考えます。
東京大学 大学院工学系研究科 総合研究機構 准教授 一般社団法人 人工知能学会 理事 松尾豊 様

消費者の価値観構造モデルと、社会的類型Societas(ソシエタス)の構築手法