2004年4月制定
2021年9月改訂

私たちは、ビジョン「人と企業が、惹かれ合う世の中へ。」とミッション「Create Synergy with FAN」を実現するために、どのように行動すればいいのでしょうか?

私たちは、日々業務を遂行する際の守るべき価値観として、「A Sense of Values」を定め、遵守しています。

「A Sense of Values」では、私たちがシナジーマーケティングの一員としてとるべき行動、持つべき意識の規範を示しています。私たちは業務遂行の過程で、常に行動基準に基づいた行動をとることを求められます。

Challenge

まずは踏み出そう。

一人ひとりが役割に向き合い、常に挑戦し続けること。
それこそがお客様・市場・社会に価値を届ける源泉となります。

どんなに大きな挑戦でも、まずは踏み出すことからすべてが始まります。大切なのは「どうすればもっと良くなるだろうか?」と問いを立て、「どんな価値を生み出せるだろうか?」と考え、目標を思い描くこと。自ら積極的に行動し、その結果を振り返り、また次の一步を踏み出すことが重要です。

挑戦とは決して簡単ではなく勇気のいることです。しかし、何も行動せずに立ち止まってしまうことは失敗することよりも怖いことです。居心地の良いところに留まらず、新たなことに挑み続けることでその先に広がる可能性が紡がれていきます。だからこそ、私たちはどんな時も挑戦を称え合い、共に前進し続けるのです。

Innovation

一歩先の価値を創ろう。

根源的な課題を見出し、独自の価値を提示し、新たなマーケットを切り拓くことで、私たちは成長し続けます。

私たちには社会の変化に敏感になりその背景に何があるのかを見抜く力が求められます。人と企業が心地よい関係を築ける社会であるために、「現状の市場やビジネスは正しい方向に向かっているのか?」「何か見落とされているものはないか?」と問いを投げかけることも時には必要となります。

新たな視点を得るためには、好奇心の赴くまま普段とは見るもの・聞くもの・触れるものを変えてみることが大切です。そして、豊かな未来を自分たちで描くこと。それに向かって新しい知見を活用し、まずは形にし、その価値を見極めましょう。それを繰り返すことが未来に欠かせない事業や技術を生み出し、社会に新たな変革を起こすことにつながるのです。

Hospitality

驚きと喜びを届けよう。

お客様の真の伴走者となり、驚きと喜びを提供し続けることで、お互いに必要とし合う関係を築いていきます。

「本当にお客様のためになっているか?」と追求することが私たちの仕事であり、その先にお客様の「本当に良かった」という一言があります。しかしそれは、御用聞きになることではありません。お客様の目線に立つことでお客様自身も気付いていない真の課題を解決し、価値ある体験を提供することなのです。

お客様の視点を通して見えてくる課題を私たちの提供すべき価値の源泉とし、広い視野を持って解決に取り組む必要があります。そして、事業やサービスを通じて人と企業が心地良い関係を築くことへの貢献にこだわり続けます。その姿勢こそが驚きと喜びを届けることにつながり、その先に私たちの繁栄があるのです。

Professional

より速く、クオリティを磨こう。

激変する時代に価値を届けるために必要なことは、ハイスピードとハイクオリティにこだわり続けることです。

お客様のニーズや世の中のテクノロジーは、これまでに経験したことがないほど大きく刻々と変化しています。ご要望に素早く対応することはもちろん、お客様の状況や抱える課題が変わることを想定し、求められるクオリティ自体が変化することを意識することが大切です。その変化に対応するため、より速いスピードで改善し、クオリティを磨き続けることが求められています。

常にチームとして結果を振り返り、現状に満足することなく、成果をより高めるために必要なプロセスや体制を改善し続けることが重要です。私たちはサービスの提供スピードを加速させる仕組みと習慣を生むことで、業界を牽引するハイクオリティを実現し続けるのです。

Communication

伝わるように言葉にしよう。

相手を理解して尊重する姿勢を持ち、対話を積み重ねることで、つながりを強くしていきます。

相手の成長を想い自らも成長するためには、常にお互いを尊重する心を忘れずどんなことも話し合える関係を築くことが大切です。「相手にとって理解しやすいか?」と考え相手に伝わる言葉を選ぶ「話す力」と、「相手の意図していることは何か?」を汲み取り相手の言葉を受け止める「聴く力」を日々磨いていく必要があります。

だからこそどんなことでも言葉にして伝え合うこと。「言わなくてもわかるだろう」と思い込まず丁寧に認識を合わせることが不可欠です。また、ちょっとした気付きを口に出すことをお互いに歓迎して違った視点を積極的に取り入れることは、お互いの成長のための糸口となるでしょう。対話のチャンスを自らつくり、言葉を交わし、理解し合うことが、お互いの信頼を日々積み上げるための大切な一歩となるのです。

Trust

熱意を託し、仲間を増やそう。

常に仲間を信頼し、自らも信頼される関係を築き、お互いの想いをつなぎ合わせ、相乗効果を生み出します。

一人では成し得ないことをやり切るためには強固な信頼関係が基盤となります。すべての根底にあるのは、一人ひとりと向き合い、受け入れ合うこと。信頼とは良い面だけでなく、弱みや悩みも共有できる関係からも育まれます。そして、自分の熱意を相手に託しお互いの想いに応えようとする姿勢が不可欠です。

仲間のことを理解し、それぞれの熱意を共有することで仕事を任せ合い、任された側も自らの熱意を持って期待に応えることが大切です。お互いに信じ、共にその歩みを振り返ることでチームとしての相乗効果が高まります。それを積み重ねていくことが同じ熱量で仕事ができる仲間を広げ、自分たちだけではできないことを可能にする力となるのです。

Growth

日々、ワクワクしよう。

新しい価値を生み出し続けるために、私たちにとって、一人ひとりの成長が不可欠です。

成長の形は人それぞれです。いつでも学ぶことを忘れず、伸ばしたいことを見つけましょう。学んだことを活かし、積極的にアウトプットし、次の一步を踏み出すことがワクワクにつながります。その気持ちを大切にすることが成長を後押ししてくれます。そして、自分の成長はもちろん、仲間やお客様の成長に喜びを感じること。それが原動力となり、私たちは価値を生み出し続けることができるのです。