pic_message_01日本は戦後からバブル崩壊までの約50年間、団塊の世代を中心として、力強い経済成長を遂げてきました。日本企業はこの成長経済下において、「作れば売れる」というパラダイムのもと、生産技術の研鑽に努め、世界で最も高い生産技術を持つ国となりました。

しかし現在の日本は、人口の減少と高齢化という、本格的な成熟社会への道を歩んでいます。この成熟社会とは、「作っても売れない」時代を意味し、供給が需要をはるかに上回るという需給ギャップが、企業活動に重くのしかかってきています。

これまでの成長経済下においては、いわゆるマスマーケティングといわれる手法で、企業はお客様を獲得してきました。社会の成熟化をむかえた現在、それだけでは効率性を伴った事業拡大が難しい時代となりました。

今後、企業が競争に打ち勝ち、健全な成長を続けていくためには、お客様とのより一層の関係性の強化が重要になります。つまり、成熟経済下では、お客様との良好な関係構築を前提として、どのように自社の商品を販売するか?という新たな仕組みづくりが不可欠であり、そのためのお客様の情報管理が必要になることは間違いありません。

シナジーマーケティングは、これらの長期的な日本における構造上の課題に基づき、最重要課題である、お客様とのコミュニケーションの構築支援、そして、そのお客様情報の管理を通して、より多くの企業様の成長のご支援を差し上げたいと考えています。

弊社は、企業様とお客様との最適なコミュニケーションの設計・運用から、お客様情報を安全に管理するインフラの提供まで、企業様のCRM活動を包括的にご支援差し上げる企業として、これからも進化を続けてまいります。

シナジーマーケティング株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 谷井 等