コミュニケーションの質を高めるために、
顧客理解を深める

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  • 顧客リストがあるけど、活用の仕方がわからない
  • どんな人が会員なの?
  • 会員になって何しているの?
  • 有効な会員ってどれくらいいるの?

会員データを分析し、「顧客を知る」ことが必要です

会員全体の男女比や居住地域、年齢、職業などは確認したことがあるかもしれません。
では、購入したことがある人の男女比と、会員全体の男女比は同じでしょうか。会員ランクによって居住地域に差はないのでしょうか。購入やメールマガジンへ反応(開封/クリック)が全くない、休眠顧客はどれくらい存在しているのでしょうか。

マーケティングに会員データを活用するということは、単に会員属性を把握するのではなく、さまざまな視点からどのような会員がいるのかを理解し、そこから次のマーケティング施策を導き出すということです。

どんなことをする?

<基本レポート内容>

  1. 推移分析
    - 会員の入れ替わり状況はどうなっているのか
  2. 構成比分析
    - 会員特性把握(属性、行動タイプ別)
  3. 見つかった課題に合った施策の提案

※ご要望にあわせてカスタマイズいたします(別途費用)

何がわかる?何ができる?

活用例1. 会員数推移分析

<分析結果の活用ポイント>
購入サイクルを見極め、反応しないメールマガジン以外のアプローチで休眠顧客を掘り起こしてみよう!

休眠顧客掘り起こしソリューション

活用例2. 会員属性分析

<分析結果の活用ポイント>
メールマガジンのコンテンツは30代をターゲットに作成、20代にはLINEなど別のアプローチ方法でコミュニケーションしてみよう!
さらに、30代がより反応しているメールマガジン内のコンテンツが何か、20代と30代の購入状況の違いは何か、を分析すれば、訴求内容も広がるかも!

購買情報分析 メール効果測定

分析に必要なデータ

  • 会員ID
    - 個人識別用ID
  • 会員属性データ
    - 性別/生年月日/居住地域など
  • 行動履歴
    - 入会/退会/購入/メール反応など

※上記データ全てが揃わなくても分析が可能な場合があります(ただしデータ内容によって可能な分析が変わります)
※分析用データの整形からご支援することも可能です(別途費用)

価格

<基本料金>

15万円~

※お見積もりさせていただきますので、詳細はお問い合わせください