弊社クラウドサービスなら、展示会会場で取得した名刺やアンケートの回答を簡単にクラウド化。展示会後のフォローのお礼メール配信や、来場者の反応をモニタリングするなど、展示会で得たデータを実際の案件につなげるためのさまざまなツールがそろっています。

課題

  • 展示会会場でのアンケートを効率化したい
  • 展示会に出展した際の成果が曖昧でわからない
  • 展示会で獲得した名刺を活用できていない

展示会で集まった名刺情報を活用するための重要なポイントは、大きくわけて3つです。

  1. 【展示会当日】名刺やアンケート取得の効率化

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    ドラッグ&ドロップで簡単にフォーム作成

    弊社クラウドサービスなら、展示会のブースでお客様にiPadを使って答えてもらえるWebアンケートフォームが、簡単に作成できます。アンケートフォームから回答があるたびにIDが発行されるので、「来場者から取得した名刺」と「アンケート回答のID」をセットで保存をしておけば、あとからデータの紐付けも簡単に行えます。また、多言語対応のシステムなので、来場者に外国人の方が多くても問題ありません。また、展示会終了後、獲得した名刺情報をデータ化して弊社クラウドサービスにインポートすれば、離れた複数の拠点からも来場者の情報にすばやくアクセスでき、クラウドサービスならではのセキュアな情報共有が可能になります。

  2. 【展示会直後】来場者へお礼メールやアンケートなどを実施

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    写真や画像入りのメールも、簡単に作成

    弊社クラウドサービスにはメール配信機能があるので、来場者に対してすぐにお礼メールを配信できます。来場者は展示会に出展しているさまざまなブースを見まわっていることが想定されるため、メール本文には自社の出展ブースの写真を掲載すると来場者に思い出してもらいやすくなるでしょう。弊社クラウドサービスのHTML作成エディターを使えば、このような写真や画像入りのメールも、簡単に作成できます。また、お礼メール内でWebアンケート企画を実施するなどして、会場では聞けない項目を改めてアンケートすることもできます。

  3. 【ホットリスト抽出】アンケートの回答内容から来場者の見込みレベルを判定

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    モニタリング機能で自動的に抽出

    来場者アンケートの回答内容、お礼メールの開封有無、メール本文内URLのクリック有無、展示会後のアンケート回答有無など、行動履歴が自動的に弊社クラウドサービスのデータベースに蓄積されます。また、そのデータを簡単にエクスポートでき、モニタリング機能で自動的に反応した来場者を抽出することも可能です。このような反応率が高い来場者は、案件化の見込みレベルが高いと考えられます。弊社クラウドサービスから抽出したデータをもとに見込みレベルを定義した来場者リスト(=ホットリスト)を作成し、見込みレベルが高い来場者から優先的に営業にアプローチさせる、などすれば、展示会の事後フォローの効率化ができ、機会損失することなく案件化にも貢献できます。

※画面はSynergy!360での操作イメージです

業種別利用シーン

ソフトウェア・システム開発

展示会当日に、来場者にiPadを使ってWebアンケートに回答してもらうことで、名刺のデータベース化や、その後の顧客フォロー・営業活動の効率を上げることが可能になります。また、来場のお礼メールを配信したり、追加のアンケートを取得したり、今後の展示会出展やセミナーの告知/Webフォームを利用した展示会・セミナー出席申込受付なども実施できます。

電子機器メーカー

展示会の出展後に来場者の名刺情報に対して、展示会ブースに関するWebアンケート付きお礼メールを配信。メールの開封・クリックやアンケート回答などの来場者の反応をモニタリングし、最も反応率が高い人を自動的に抽出することが可能です。多言語対応のシステムなので、海外とやりとりが多い会社でも安心して利用できます。

不動産(住宅展示会)

住宅展示場や現地ショールームに来場したお客様に、iPadやパソコンでアンケートに回答していただきます。あるいは、営業担当者がヒアリングした内容を、商談後Webフォームから登録することもできます。翌日、自動的に来場のお礼メールや、アンケート回答・ヒアリング結果に基づいたストーリー形式のメールが定期的に自動配信されるプログラムを設定する、などの事後フォローの効率化が可能です。