先週のメール配信、あなたは「本当に送るべきターゲット」に送れましたか?
それとも「今、手元で出せる条件」で妥協して配信ボタンを押しましたか?
「直近3か月アクションがない人を掘り起こしたい」
「絶賛商談中の顧客は除外して案内を送りたい」
そんな明確な意図があっても、リスト抽出やExcel加工に何時間もかかったり、
情シスへ依頼する手間が壁となり、結局いつも通りの「全体配信」に落ち着いてしまう……。
心当たりのあるマーケターは多いはずです。
- ・データの書き出しとExcel加工に時間がかかるため、思い立ってもすぐに取り組めない
- ・メール配信ツールと顧客データが別々のシステムで管理されていて、最新の行動履歴を参照できない
- ・条件を変えて抽出したいだけなのに、毎回情シスやデータ担当者に依頼しなければならない
その結果、いつの間にか「本当に送るべきターゲット」ではなく、
「今、手元で出せる条件」で妥協して配信してしまってはいないでしょうか。
いくらリストの件数があっても、「狙った条件で、その場で使える状態」になっていなければ、
そのハウスリストはマーケティングの武器として機能していません。
見直すべきは、日々のメール配信の文面やデザインではなく、「リストの現在地(状態)」です。
本ウェビナーでは、自社のハウスリストが「成果を出せる状態になっているか」を判断する
<6つの判定基準>を提示します。
「なぜか思うように配信が絞り込めない」「リスト活用が形骸化している」と感じているマーケターは、
自社データ基盤のどこにつまずきの原因があるのか、その「現在地」を一緒に特定してみませんか?
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・ハウスリストを活用してメルマガ・MA配信を行っているマーケティング担当者・責任者
- ・条件抽出のたびにデータ出力やExcel加工に時間がかかることに課題を感じている方
- ・顧客属性と行動履歴(開封・クリック・Web来訪)が連動しておらず、もやもやしている方
- ・リストを整えたいと思いつつも、どこから手を付けるべきかわからない方
概要
| 日 時 |
【アーカイブ配信】 2026年11月6日(金) 11:00 - 12:00(待機可能10:55) 2026年11月9日(月) 8:00 – 9:00(待機可能7:55) 2026年11月16日(月) 12:00 – 13:00(待機可能11:55) |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(FanGrowth) ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
登壇者
中村 史織
シナジーマーケティング株式会社
クラウド事業本部 マーケティング室 室長
不動産業界にて営業から集客コンサルティングまでを経験し、その後はSaaSベンダーにてマーケティング部門の立ち上げなどに奮闘した生粋の叩き上げマーケター。シナジーマーケティング入社後は展示会や広告・SEO・ナーチャリングとデジタルマーケティング全般の企画から実行までを幅広く担当しています。
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