「コミュニティへの参加者は増えた。リピート率も上がった。」では、顧客との関係は本当に深まったと言えるのでしょうか。
ファンマーケティングでは、コミュニティ、イベント、SNS、会員施策など、さまざまな取り組みが行われています。一方、その成果を何で判断するかは簡単ではありません。リピート率、NPS、参加率、紹介数、愛着・共感度など、それぞれの数字が捉えている顧客の状態は同じではないからです。
本ウェビナーでは、「顧客ロイヤルティ・ファン化施策の実態調査(n=600)」をもとに、ファンづくりの重要性や顧客状態の測定、施策の実施・運用に関する回答を読み解きます。
そのうえで、現在使っているKPIが「顧客との何を確認する数字なのか」を整理し、誰との関係の何を変えたいのか、その変化を何で判断するのか、結果を施策の継続、見直し、終了といった次の判断へどうつなげるのかを考えます。
参加特典として、現在運用している施策を一つ選び、顧客との「関係変化」を見直せるチェックシートもご用意しています。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・ファンマーケティングの成果指標やKPIに迷っている方
- ・コミュニティやイベントの成果をどう判断するか悩んでいる方
- ・NPSやリピート率だけで十分なのか疑問を感じている方
- ・顧客ロイヤルティやファン化施策の設計・運用に関わる方
- ・施策結果を、継続・見直し・終了などの次の判断につなげたい方
概要
| 日 時 | 2026年11月12日(木) ①11:00 – 11:45 ②13:00 – 13:45 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Bizibl) ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
登壇者
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
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※このセミナーには株式会社Bizibl TechnologiesのBiziblを使用しています。
