「マーケティングが渡したリードを、営業が追ってくれない」
「営業からは“MQLは多いが、商談につながらない”と言われる」
「定例会議や情報共有を増やしても、連携がうまくいかない」
そんな経験はないでしょうか。
マーケティングと営業は、どちらも売上を目指しているはずです。それでも、MQL数、商談数、受注数など、部門ごとに異なるKPIや評価基準を追うことで、それぞれが正しく動いているのに、互いの成果が互いの負担になることがあります。
本ウェビナーでは、社会心理学や組織における協力・競争の考え方を手がかりに、マーケティングと営業の連携を阻む構造を読み解きます。ここでいう「目標設計」とは、各部門に何を成果として求め、どの指標で評価し、どの条件で次の部門へ引き渡すかという設計です。
MQLの受け渡し条件、分断されたKPI、営業からマーケティングへのフィードバックを題材に、連携不全がどこで起きているのかを整理し、協力しやすい目標・評価・ルールの設計を考えます。
自社の連携不全がどこで起きているかを見極め、最初に見直すポイントを持ち帰れる内容です。
★アンケート回答者限定特典
マーケ×セールス 連携構造点検チェックシート
MQLの受け渡し条件となる「入口」、部門間の成果をつなぐ「KPI」、営業の不追・失注理由をマーケティングへ還元する「フィードバック(戻り線)」の3点から、自社の連携がどこで止まっているかを点検します。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・マーケティングと営業の連携に課題を感じている方
- ・MQLを渡しても営業対応・商談化につながらない方
- ・リードの「量」と「質」の認識差に悩んでいる方
- ・マーケ・IS・営業のKPIや受け渡し条件を見直したい方
- ・会議や情報共有を増やしても連携が改善しない方
概要
| 日 時 | 2026年11月04日(水) ①11:00 – 11:45 ②13:00 – 13:45 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Bizibl) ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
登壇者
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
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※このセミナーには株式会社Bizibl TechnologiesのBiziblを使用しています。
