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流入経路指定の設定

自然検索からの流入を設定

検索エンジンや主要サイトからの流入を登録します。[ トラッキングコード ] タブを開き、「流入経路識別一覧」セクションの [ 流入経路識別条件追加 ] をクリックします。

たとえば Google検索からの場合、以下のように入力します。

以下、設定時の留意点です。

  • 名称:名称ルールはありません
  • ホスト名:サイトのドメイン名(http://は不要、ディレクトリ単位で識別条件を変更することはできません)
  • 優先順位:半角数字3桁まで(1~998)
POINT
優先順位はホスト名とパラメータ名など流入経路が競合した場合に優先度を判断するものです。Google(検索エンジン)とAdwords(広告出稿)などは競合する可能性があるので、広告出稿の流入経路を優先する場合は必ず広告出稿より若い番号を設定する必要があります。あとで流入経路は追加されることがあるので広告出稿は「1」「2」・・など、自然流入は「101」「102」などにしてみてください。

 広告経由の流入を設定

広告出稿からの流入を指定します。上記と同様に、[ 流入経路識別条件追加 ] をクリックし、「識別条件」として「パラメータ」を選択します。

リスティング出稿などからの流入の場合以下のように登録します。

  • 名称:名称ルールはありません
  • パラメータ:サイトのパラメータ名
  • 優先順位:半角数字3桁まで(1~998)

次に、Google AdWordsからサイトに流入した場合、流入経路識別で登録したパラメータで流入するように管理画面から変更してください。

POINT
GoogleAdwordsのキャンペーン単位でパラメータを設定することでキャンペーン単位のパフォーマンスを計測することも可能です。

流入経路ごとのアクセス数の確認

流入経路指定が完了すると「流入経路識別一覧」に表示されます。ページの確認方法は以下のとおりです。

  • キャンペーン
    該当キャンペーンに直接ジャンプします。
  • 識別条件
    登録時に設定した識別条件が確認できます。
  • 優先順位
    流入経路識別条件の優先順位の指定ができます。
  • アクセス
    流入経路識別条件を満たしてトラッキングタグ貼り付けページにアクセスした訪問者(初回訪問でかつリードでない)の累計です。流入経路識別条件を満たさず、トラッキングタグ貼り付けページにアクセスした(初回訪問でかつリードでない)訪問者は、「キャンペーン:デフォルト」に登録されます。この場合のアクセスはページビュー数の累計を表します。
  • リード化・案件化・成約
    流入経路識別条件に合致したアクセス数、案件化(商談化)されたリード数、成約した商談数が累計で表示されます。また流入経路の識別条件に合致したリードのキャンペーン履歴には流入経路のキャンペーンメンバーとして値が格納されます。

また、流入経路によりキャンペーンメンバーに格納される値は以下のとおりです。

  • キャンペーン:キャンペーン情報と同じ(ページタイトル)
  • リード(リード名称)
  • 状況:送信
  • アクション数:1キャンペーンメンバーのページビュー数
  • 検索ワード:自然検索からの流入時に検索ワードをデータとして記録する

検索ワードが取得できるのは、google、yahoo、bingから検索された場合のみで最新の情報で上書きされます。Googleでは2011年10月から、yahooは2015年8月から検索結果の暗号化(SSL化)を進めており、検索ワードの取得ができない状況となっております。

POINT
流入経路識別一覧に表示される「アクセス」と、貼り付け先ページ一覧に表示される「アクセス」の集計方法は異なります。

  • 流入経路識別一覧の「アクセス」:流入経路識別条件を満たしてトラッキングタグ貼り付けページにアクセスした訪問者(初回訪問でかつリードでない)の累計
  • 貼り付け先ページ一覧の「アクセス」:該当ページへのユニークアクセス数(日毎)の累計
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