顧客データは蓄積している。メールやLINEなどの接点もある。
それでも、リピートや継続が伸びず、売上につながっている実感を持てない。
そんな状況はないでしょうか。
その原因は、個別施策の不足ではなく、顧客を「知る」、関係の変化を「測る」、状態に応じて情報や体験を「届ける」という流れが分断されていることにあるかもしれません。
売上につながるCRMでは、顧客情報を管理するだけでも、メールを配信するだけでも終わりません。購買履歴や接触履歴から顧客の状態を捉え、継続率や顧客の声から課題を見つけ、顧客ごとに次に必要な情報や体験を届けていきます。こうした積み重ねによって、顧客の次の購入、継続、再来店、休眠からの復帰といった行動を後押しします。
本ウェビナーでは、CRMを「知る・測る・届ける」の3つに分け、売上につながる顧客関係のつくり方を解説します。顧客情報・購買履歴・接触履歴の捉え方、継続率から離脱箇所や課題を見つける方法、顧客の声(問い合わせやアンケートなど)の活用方法、顧客の段階に応じたメールをはじめとする接点設計まで、実務に落とし込みながらご紹介します。
自社では、どの顧客を優先して見るべきか。どの数字や顧客の声を確認すべきか。次に何を、どの接点で届けるべきか。施策を増やす前に、CRM活動における課題と優先順位を整理し、次の一手を考えるためのウェビナーです。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・顧客データや購買履歴を保有しているが、売上やリピート購入の向上に活用しきれていない方
- ・継続率やリピート率が伸び悩み、どこで、誰が離れているのかを整理したい方
- ・メール、LINE、アンケート、問い合わせなどの顧客接点が分かれており、一貫した施策設計ができていない方
- ・顧客の属性や購入履歴、行動履歴をもとに、次に届けるべき情報を考えたい方
- ・問い合わせやアンケートなどの顧客の声を、商品・サービス・コミュニケーションの改善に活用したい方
- ・自社のCRM活動について、データ・施策・体制のどこから見直すべきか整理したい方
概要
| 日 時 | 2026年10月30日(金) ①12:00 – 12:40 ②15:00 – 15:40 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Bizibl) ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
登壇者
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
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※このセミナーには株式会社Bizibl TechnologiesのBiziblを使用しています。
