資料をダウンロードした。ウェビナーに参加した。問い合わせがあった。
その顧客は、本当に「今すぐ買いたい」のでしょうか。
はじめてのマーケティングシリーズの第2回では、マーケティングを企業側ではなく、顧客側から見ていきます。
同じウェビナーに参加した人でも、「気になる」「調べる」「比べる」「相談する」など、そのときの「今」はさまざまです。さらにBtoBでは、同じ会社の中でも立場によって、知りたいことや判断できることが異なります。つまり、「同じ会社の顧客」であっても、全員が同じ「今」にいるとは限りません。
本ウェビナーでは、顧客にはそれぞれの「今」があり、その「今」によって必要な情報や次に進める行動が変わるという考え方を、身近なケースを通じて30分で解説します。
「次に何を売るか」ではなく、「この顧客は、今なら何を考えられるのか」。これからBtoBマーケティングを始めるうえで欠かせない、顧客理解の基本視点を身につけます。
参加特典として、一人の顧客の「今」を整理し、同じ顧客リストの中にある違いまで確認できる「顧客の『今』整理シート」もご用意しています。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・BtoBマーケティングをこれから始める担当者・責任者
- ・顧客をどのように理解すればよいかわからない方
- ・問い合わせや資料DL後の対応に迷っている方
- ・同じ顧客リストへ一律に情報を届けている方
- ・営業中心の組織で顧客起点の考え方を学びたい方
登壇者
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
