Webで資料を見た。ウェビナーに参加した。メールに反応した。営業と話した。
それらはすべて同じ顧客との接点ですが、自社では一人の顧客の情報として見えているでしょうか。
はじめてのマーケティングシリーズの第4回では、顧客情報を、氏名や会社名などの基本情報だけでなく、Webやメールでの反応、営業との対話、契約後の関係まで含めて捉えます。
大切なのは、それらを「ためる」「管理する」こと自体ではありません。これまでの接点を理解し、次の関係へつなげることです。
BtoBでは、顧客との接点が増えるほど、情報はマーケティング、営業、各種ツール、担当者の手元などに分かれがちです。そこで登場するのがCRM・MA・SFAですが、名前や機能だけを覚えても、それぞれがなぜ必要なのかは見えてきません。
本ウェビナーでは、特定製品の比較や導入判断ではなく、CRM・MA・SFAが主にどのような顧客情報を扱い、それらが一人の顧客との関係をどう支えるのかを、30分でわかりやすく整理します。
参加特典として、自社の顧客情報がどこにあり、一人の顧客としてどこまで見えているかを整理できる「顧客情報つながりマップ」もご用意しています。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・BtoBマーケティングをこれから始める担当者・責任者
- ・CRM・MA・SFAの違いを基礎から理解したい方
- ・顧客情報が社内の複数箇所に分かれている方
- ・マーケティングと営業の顧客情報を整理したい方
- ・顧客情報を次の施策や対応に活用したい方
登壇者
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
