問い合わせフォームから届く通知メール。普段は問題なく届いているため、「誰が、どの仕組みで送っているのか」まで意識する機会は少ないかもしれません。
しかし、Microsoft 365では、Exchange OnlineのSMTP AUTHで利用されるBasic認証(主にID・パスワードを使う従来の認証方式)について、2026年末に既存テナントで既定無効化される予定です。ただし、影響するのは該当する送信経路・認証方式を利用している構成です。
では、自社のフォームはどうでしょうか。判断には、どの送信基盤・経路を通り、Exchange OnlineのSMTP AUTHを利用しているか、利用している場合はどの認証方式かを確認する必要があります。
さらに経路を追うと、誰がフォームや設定を保守・更新しているのか、顧客情報はどこに残り、誰が対応し、その後のフォローや営業活動へどうつながるのかまで見えてきます。
本ウェビナーでは、認証変更をきっかけに、フォームの「届くまで」と「届いた後」を整理し、顧客接点として捉え直す考え方を解説します。参加特典として、わからない場所と確認先を整理できるチェックシートもご用意します。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・自社フォームが今回のMicrosoft 365認証変更に関係するか確認したい方
- ・問い合わせフォームの送信経路を把握できていない方
- ・CMS・フォームプラグイン・通知メールの運用や保守に関わる方
- ・送信設定や認証方式、更新・障害対応の管理責任を整理したい方
- ・フォームからCRM・Salesforce・営業連携まで見直したい方
概要
| 日 時 | 2026年10月26日(月) ①11:00 – 11:45 ②13:00 – 13:45 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Bizibl) ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
登壇者
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
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※このセミナーには株式会社Bizibl TechnologiesのBiziblを使用しています。
