名刺読み取り機能について
名刺読み取り機能は、展示会や商談で受け取った名刺をカメラで撮影、またはスキャン画像をアップロードするだけで、氏名・会社名・連絡先などを自動で読み取り、Salesforceの「リード」「取引先責任者」「カスタムオブジェクト」に登録できる機能です。
名刺入力の手間や後回しによる入力漏れを防ぎ、獲得したリードをすぐに次のアクションへつなげられます。
名刺読み取り機能を使うことのメリット
1.名刺入力の手間をなくせる
名刺を撮影・アップロードするだけで、氏名・会社名・部署・役職・連絡先などを自動で読み取り、登録フォームに反映します。手入力による転記の手間や入力ミスを減らせます。

2.読み取り項目を自由に設計できる
管理者があらかじめ「読み取り設定」を作成し、登録先オブジェクトや表示する項目、必須・編集不可などを用途に合わせて設定できます。展示会用・商談用など、目的別に複数の設定を使い分けることも可能です。

3.重複データをその場で検知できる
登録前に、指定した項目をもとに既存レコードとの重複可能性を確認できます。すでに接点があるかどうかをその場で把握し、二重登録を防ぎます。

4.登録と同時にキャンペーンに紐づけられる
名刺の登録時にキャンペーンへ自動で紐づけることができます。そのままメール配信のセグメントとして活用でき、名刺獲得後のフォローをスムーズに行えます。

名刺読み取り機能の利用を開始するには?
名刺読み取り機能は、Synergy!LEADをご利用のお客様に対して「有償オプション」でのご提供となります。
※名刺読み取り機能単体でのご契約はできません
オプション料金 月額0円~(税抜)
※ 名刺読み取り回数でのご請求となります(10回まで0円)
Synergy!LEADをこれからご利用される場合は、ぜひ弊社へお問い合わせ下さい。
すでにSynergy!LEADをご利用のお客様は ご契約追加・変更お申し込みフォーム よりお申し込みください。
名刺読み取り機能に関するFAQ
Q.モバイル端末でも名刺を撮影して登録できますか?
登録画面はPC・モバイルの両方に対応していますが、モバイルでの撮影・登録にはSalesforceモバイルアプリケーションのご利用が前提となります。モバイルブラウザ(Safari/Chromeなど)からのご利用は推奨されません。
Q.どんな名刺にも対応できますか?
日本語名刺の読み取りを前提としております。日本語名刺であっても一部凝ったデザインなど読み取れない可能性はございます。
Q.撮影・アップロードした名刺の画像データはどこに保存されますか?
登録先オブジェクトの「ファイル」として保存され、ファイルストレージ容量を消費します。参照するには、対象オブジェクトのページレイアウトに関連リストの表示設定が必要です。
Q.読み取り設定はいくつまで作成できますか?
作成できる読み取り設定の数、有効な設定数に上限はありません。
Q.短時間に大量の名刺を読み取ることはできますか?
1分間あたりの読み取り上限は50回までです。
