AIやデジタルの進化は、マーケティングと営業の効率を飛躍的に高めました。 一方で、各部門が個別の最適数値を追うほど、両者の連携には「見えない溝」が顕在化しています。
効率の追求は、顧客との関係構築を短期的な評価へと変質させ、検討プロセスが成熟する前に「成否」の判断を下しがちです。この“時間軸のズレ”こそが、部門間の分断と成果の不安定さを招く構造的要因となっています。
本セッションでは、顧客理解を起点に「検討を育む時間」をどう再設計すべきかを提示します。短期指標に翻弄されず、マーケと営業が自然に共鳴する構造とは何か。AI時代に持続的な成長を実現するための、新たな設計思想を解き明かします。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・マーケと営業の連携に「見えない溝」を感じているリーダー層
- ・リード獲得はできても、最終的な受注に繋がらないマーケ担当者
- ・効率化を追求した結果、部門の「部分最適」に陥っている事業責任者
- ・検討期間の長い商材を扱い、中長期的な顧客育成を再設計したい方
- ・短期的な数値に追われ、顧客との関係構築に限界を感じる営業責任者
概要
| 日 時 | 2026年4月20日(月) ①11:00 – 11:20 ②12:00 – 12:20 (待機可能10:55) 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
講師プロフィール
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
クラウド事業部 マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
