新機能や機能改善などのニュースをお知らせ Synergy!のリリース情報

2016/01/31 リリース
改善点を可視化してフォームのPDCAを促進
フォーム最適化(EFO)のための機能強化

アクセス数や訪問者数はもちろん、顧客の動きが一目瞭然なので、登録完了の障害となっている箇所が簡単に特定。より効果的なデザインや設問内容を比較するためのA/Bテスト機能を使って、無駄な改善に頭を悩ますことなくフォームの最適化(EFO)がスピーディーに実施できます。

フォーム解析レポートを提供

フォームへのアクセス数や登録完了数などを計測し、顧客視点から使いやすいフォームかどうかを測定することができます。

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    【導線解析マップ】

    アクセスした顧客のうちどれだけの数がスムーズに登録完了に至ったか、あるいはエラー画面が表示されたかという数と割合を視覚的に表示します。

    導線解析マップ レポート画面
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    【エラー解析】

    フォームで発生した入力エラーの内訳を表示します。「どの項目」で「どんな理由」でエラーになったかの情報を見ることで、このフォームで顧客が入力エラーになりやすい(入力しにくい、分かりにくい)箇所がどこかを特定することができます。

    エラー解析 レポート画面
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    【アクセス元解析】

    メールマガジンやWEBサイトなど、どこを辿ってこのフォームにアクセスしてきたかを解析します。

    アクセス元解析 レポート画面
  • 既存の解析レポートはこれまでと変わらずご利用いただけます。

    【アクセス解析】

    入力画面、確認画面など画面ごとにアクセス数、訪問者数を把握することができます。

    アクセス解析 レポート画面

フォームA/Bテスト&解析レポート

フォームA/Bテスト機能ではフォームの訪問者に対し、2つのフォームをランダムに表示して、アクセス状況を比較することができます。デザインや項目などを変更した2種類のフォームを比較することで、より高いコンバージョンを得るためにフォームの改善をすることができます。

A/Bテスト 図解

2017/01/31 リリース
多種多様な端末で使いやすいフォームへ
標準フォームがレスポンシブデザインに対応

HTMLの編集を行うことなく管理画面上での操作だけで、パソコン・タブレット・スマホといった異なる画面の表示幅に合わせて、フォームが自動調節できるようになります。

2016/09/27 リリース
スマホユーザーへのメッセージング最適化を単一サービスで実現!
アプリプッシュ通知機能

企業が提供するスマートフォンアプリ(Android/iPhone)※のユーザーに対して、 CRMデータと行動履歴データを活用したプッシュ通知を送れるようになります。
※記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。

アプリプッシュ通知イメージ

Synergy!のアプリプッシュ通知の特徴

  • プッシュ通知とメールのメッセージングを、単一サービスで実現

    メールアドレスを持たない顧客やメールを見ない顧客に対して、アプリを通じてお得なメッセージを届ける事ができるようになります。
    また、他のサービスとの連携やデータの受け渡しをすることなく、Synergy!単体でメールとプッシュ通知によるメッセージの送り分けが可能です。
    例えば、タイムセールやイベント情報などのニュース性のある情報はプッシュ通知で、その他の情報はメールで届けるなど、顧客に合わせた最適な手段で、情報を届けられるようになります。

  • 顧客情報(属性)に加え、行動履歴と併せたセグメンテーション通知

    プッシュ通知の開封やアプリの起動などの行動データはSynergy!のデータベースに記録され、次の通知の送り分けに活用できます。
    例えば、商品サイトを閲覧した顧客にプッシュ通知でセール情報を送る、あるプッシュ通知に反応があった顧客にだけ追加情報を送るなど、行動履歴を元にしたターゲティングでのプッシュ通知も可能です。

顧客に応じた通知方法

料金

◆初期費用 100,000 円

◆月額費用 25,000 円~

月間総プッシュ通知数 月額費用
0~100,000 25,000円
100,001~500,000 29,000円
500,001~1,000,000 50,000円
1,000,001以上 お問い合せください
  • 別途、Synergy! BASIC(データベース機能)のご契約が必要となります(BASICの費用は料金表を確認ください)
  • アプリプッシュ通知機能の月額費用は、月間総プッシュ通知数による従量課金制です
  • メール配信機能をご利用の場合は、別途ご契約が必要となります
  • 金額はすべて税抜です

2016/08/04 リリース
リード獲得からその後のナーチャリングまで包括的に支援する
Synergy!のリード獲得広告連携

Facebook/Twitterのリード獲得広告で獲得したユーザー情報(=リード)を、ほぼリアルタイムでSynergy!のデータベースに格納できるようになります。

リード獲得広告連携でできること

  • 取得したリードに即座にアプローチができる

    これまで、同広告で獲得したリードを企業が活用するには、手作業でメール配信システムなどに情報を移行させる必要があり、初回フォローを行うまでに時間がかかっていました。Synergy!と連携させることにより、登録直後にサンキューメールやステップメールを配信することが可能になるため、資料請求の用途で利用したり、登録インセンティブ(画像や動画などURLで提供できるもの)を付与することができます。

  • 業務の効率化やセキュリティリスクを軽減

    ユーザー情報がシステム間で直接連携されるため、担当者が個人情報を出入力する必要がなくなり安全に管理できます。

  • 獲得したリードを引き上げるためのナーチャリングを実施できる

    メール/広告を組み合わせたフォロー施策により、獲得したリードを顧客へと育成するナーチャリング施策を自動で実施することができます。

リード獲得広告について

Facebookの「リード獲得広告」、Twitterの「リードジェネレーションカード」を指します。
広告上に表示されるフォームに、Facebook/Twitterに登録しているプロフィール情報が自動的に入力されるため、ユーザーは数回クリックするだけで簡単に申し込みが完了します。
会員登録やメルマガ購読、資料請求などさまざまな場面で活用できます。

※Synergy!の既存のフォーム機能を利用するため、Synergy!BASICをご契約いただければ利用可能です
※広告出稿費用はSynergy!とは別途必要となります