AIや各種ツールを導入しても、現場では思うように成果が続かない。
業務効率化を進めたはずなのに、担当者の負荷は減らず、属人化や引き継ぎの難しさが残る。
そんな状況に心当たりはないでしょうか。
本ウェビナーでは、マーケティング実務者を対象に実施した業務実態調査をもとに、なぜ導入施策の成果が現場で定着しにくいのかを、感覚論ではなく実態ベースで読み解きます。
調査からは、経験の浅い層が現場を支えていること、作業負荷や孤立感が日常的に発生していること、そしてその積み重ねが属人化や継続運用の難しさにつながっていることが見えてきました。
問題は、単なる機能不足ではありません。
現場で無理なく使い続けられる設計になっているかどうかが、成果の定着を大きく左右しています。
本セミナーでは、調査結果の紹介にとどまらず、
なぜ現場で作業負荷が増えるのか、
なぜ担当者依存や引き継ぎ不能が起こるのか、
どこを見直せば成果が継続しやすくなるのかを、実務視点でわかりやすく解説します。
ツール導入後の定着に課題を感じている方、業務効率化や運用改善の見直しを進めたい方、属人化や負荷集中を解消したい方におすすめの内容です。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・ツールを導入したものの、現場で使い続けられていないと感じる方
- ・業務効率化を進めたいが、実際には担当者の負荷が減っていない方
- ・属人化や引き継ぎのしづらさに課題を感じている方
- ・マーケティング、広報・PR、販促、営業企画の運用改善を担っている方
- ・一時的な改善ではなく、継続できる現場設計を見直したい方
概要
| 日 時 | 2026年6月4日(木) ①11:00 – 11:40 ②13:00 – 13:40 (待機可能10:55) 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
講師プロフィール
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
クラウド事業部 マーケティングG マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
