「専門性の高い法人顧客に向けてメールを配信しているが、ただの製品案内になってしまう」
「メルマガを続けているものの、クリックや資料請求・問い合わせにつながらない」
そんな課題を感じたことはないでしょうか。
多忙で専門性の高い法人顧客に対して、企業都合で製品の機能やスペックを並べるだけの「製品案内」では、なかなか読者の行動を引き出すことはできません。
BtoBメールでリード獲得などの成果につなげるためには、相手の「課題」や「関心」に寄り添い、「もっと知りたい」と思ってもらう設計が必要です。
本ウェビナーでは、「メール大賞」を受賞したBtoB企業2社、株式会社モリタ様とグローバル電子株式会社様をお招きし、成果を生み出すメールマーケティングの実例を紐解きます。
株式会社モリタ様の事例では、あえてメール内で答えを出し切らず、読者の興味を高めてクリックや資料請求につなげる「ティザー型構成」を解説します。
さらに、グローバル電子株式会社様の事例では、ニッチなターゲットに向けた連載企画と、HTMLエディタを活用した効率的なメール運用の工夫を深掘りします。
BtoBリード獲得における「お悩み解決型のコンテンツ企画」と、限られたリソースでも継続しやすい「運用効率化」の両方がわかる実践的な内容です。
BtoBメールマーケティングの成果を高めたい方はもちろん、メルマガの企画や運用工数に課題を感じている方にもおすすめのウェビナーです。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・専門性の高い法人顧客に向けてメールを配信している方
- ・メールの内容が「製品案内」になりがちで、コンテンツ企画に悩んでいる方
- ・メール施策から資料請求・問い合わせなどのリード獲得につなげたい方
- ・限られたリソースで、メール運用の工数削減と継続配信を両立したい方
- ・BtoBマーケティング、営業企画、メルマガ運用に関わる実務担当者の方
概要
| 日 時 | 2026年7月16日(木) ①11:00 – 12:00 ②13:00 – 14:00(待機可能10:55) 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
登壇者
千田 麻衣 氏
株式会社モリタ
マーケティング部 アシスタントリーダー
2010年に株式会社モリタへ新卒入社。2016年、新部署立ち上げを機にCRM施策の一環としてメールマーケティング業務を担当。以降、企画・ライティング・デザイン・Webコンテンツ制作まで一貫して携わる。現在は自社メディアサイトの記事制作にも従事し、歯科業界における情報発信やコンテンツマーケティングを推進している。
野本 花枝 氏
グローバル電子株式会社
経営企画室 Marcom部 専門次長
新卒より一貫して産業・エレクトロニクス業界に従事。2000年に電子部品商社である電子株式会社に入社し、
販促・広報・宣伝・Web領域を幅広く担当。2007年にメールマガジンを立ち上げ、現在まで企画・制作・運用までを担う。
コンテンツマーケティングの強化とともに、Web、メールマガジン、広告を軸としたデジタルマーケティングを推進。
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
クラウド事業部 マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
