「メールは読まれている。なのに、なぜ動いてもらえないのか」
開封率やクリック率は一定数ある。
件名も工夫している。本文も丁寧に書いている。
それでも、申込や問い合わせ、資料請求といった次の行動につながらない。
その原因は、配信頻度や件名のテクニックだけではなく、メールを「どう書くか」以前の、読者にどのような行動を起こしてもらうかを逆算した設計にあるかもしれません。
メールは、ただ情報を届けるだけでは成果につながりません。
読者が「自分に関係がある」と感じ、本文を読み進める理由があり、最後に迷わず次の行動へ進める状態になっていて、はじめて行動につながります。
本ウェビナーでは、なぜメールは読まれても行動されないのかという構造を整理しながら、件名・本文・CTAをゴールから逆算して設計するための3フェーズのフレームワークを解説します。
単なる改善テクニックの紹介ではなく、
「なぜその件名が必要なのか」
「なぜその本文構成だと読み進められるのか」
「なぜそのCTAだと行動につながるのか」
という因果関係をセットでお伝えします。
さらに、参加特典として、ウェビナー内容をもとに自社メールを振り返れる「メール設計チェックシート」をご用意しています。件名・本文・CTA・クリック後の導線まで、成果につながるメールになっているかを確認できる実践用のチェックシートです。
開封はされているのに、その先の成果につながらない」
「メールの改善が、件名や文言の調整だけになっている」
「配信後の数値を見ても、次に何を直すべきか判断しづらい」
そのようなお悩みをお持ちの方に向けて、メールを“読まれるもの”で終わらせず、“行動につながる接点”へ変えるための考え方と実践ポイントをお届けします。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・メールを送っているのに申込・問い合わせが増えない、その理由がわからない方
- ・開封率・クリック率は見ているが、次の打ち手が見つからない方
- ・件名や本文を毎回感覚で書いており、再現性のある設計に変えたい方
- ・セグメント配信やパーソナライズの前に、メールの基本設計を整理したい方
- ・メール担当者として「送るだけの配信」を卒業し、成果につなげたい方
概要
| 日 時 | 2026年8月6日(木) ①11:00 – 11:45 ②13:00 – 13:45(待機可能10時55分) 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
登壇者
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
