「初回商談なのに、顧客はすでに競合製品を比較している」
「問い合わせ時点で、必要な条件や社内の懸念が整理されている」
「担当者は前向きなのに、会ったことのない関係者の判断で止まる」
そんな場面に、心当たりはないでしょうか。
BtoB顧客は、営業へ問い合わせる前から課題を調べ、解決方法を探し、候補企業を比較しています。企業にとっては「最初の接点」でも、顧客にとっては、すでに検討の後半かもしれません。
本ウェビナーでは、近年のBtoB購買者調査をもとに、営業接触前に候補を絞る「選定」と、営業との対話で適合性やリスクを確かめる「検証」という構造から、現在の購買行動を読み解きます。
さらに、営業が直接会わない購買関係者や、生成AI・セルフサービスによる変化を踏まえ、問い合わせ前から選ばれるための情報設計について解説します。
問い合わせを増やすだけでなく、顧客が自社を候補に入れ、判断を進められる状態をどう作るのか。マーケティングと営業の役割を見直すためのウェビナーです。
★参加特典(アンケート回答者限定)
アンケートにご回答いただいた方へ、「BtoB顧客の問い合わせ前・情報提供マップ」をお送りします。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・BtoBマーケティング、営業企画、コンテンツ制作に関わっている方
- ・問い合わせや商談の前に、顧客が何を調べているのかを捉えたい方
- ・コンテンツを増やしているものの、候補選定への影響を実感できていない方
- ・初回商談時点で、顧客との理解や検討段階にズレを感じることがある方
- ・現在のBtoB購買行動に合わせて、マーケティングと営業の役割を見直したい方
概要
| 日 時 | 2026年9月17日(木) ①11:00 – 11:45 ②13:00 – 13:45(待機可能10時55分) 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
登壇者
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
