MA、CRM、SFAなどのSaaSツールは、多機能化によってできることが増える一方で、現場では「機能が多すぎて使いこなせない」「操作に迷う時間が増えている」「本来の業務に集中しづらい」といった課題も生まれています。
本ウェビナーでは、現場が迷わず活用できる状態をつくるための“引き算の運用設計”をテーマに、最新の「SaaSツール利用に関する統計調査2026」の結果をもとに、SaaS活用における課題と見直しのポイントを整理します。
具体的には、
- ・なぜ「機能不足」よりも「機能過剰」が現場の負荷になりやすいのか
- ・決裁者と現場の間で、ツール評価にどのようなズレが生まれるのか
- ・SaaSを無駄なく活用するために、どのような運用設計が必要なのか
といった実務判断の軸を中心に解説します。
すでにSaaSツールを導入している企業が、「自社のツールは今の運用に合っているか」「どの機能を活かし、どこを見直すべきか」を整理するためのヒントをお持ち帰りいただける内容です。
また、ウェビナー後のアンケートにご回答いただいた方には、社内で活用できる「自社ツールのオーバースペック度診断シート」をプレゼントします。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・SaaSを導入したものの、現場での活用や定着が進まず悩んでいる方
- ・多機能なツールを導入したが、現場から「複雑すぎる」といった声が出ている方
- ・使っていない機能やオプションが多く、契約内容や運用範囲の見直しを検討している方
- ・自社に合った、無理のないSaaS運用を設計したい方
- ・現場の負荷を減らし、本来の業務に集中できる状態をつくりたい推進担当者・マネージャーの方
概要
| 日 時 | 2026年7月8日(水) ①11:00 – 11:45 ②13:00 – 13:45(待機可能10:55) 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
講師プロフィール
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
クラウド事業部 マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
