「顧客データは揃っているのに、次に何を変えるべきかが決まらない」
「レポートやダッシュボードは共有しているが、施策が変わった実感がない」
「顧客を理解できているつもりでも、なぜ選ばれたのかは説明できない」
そんな場面に、心当たりはないでしょうか。
最近当社で実施した「1000人に聞いた!顧客理解の実態調査2026」では、
「顧客を理解できている」と回答した層のうち、71.3%が同時に「わかったつもり」を感じていました。
顧客情報が足りないことだけが、問題なのではありません。
顧客に起きた事実を、「なぜそうなったのか」という理由へ変え、その解釈を次の施策判断へつなげる。
この間が切れていることで、データを集めても活用につながらないケースがあります。
本ウェビナーでは、この断絶を顧客理解の「解釈の壁」と捉え、
それが認識・情報・活用という三つの場所にどう現れるのかを、調査データから読み解きます。
なかでも注目したいのが、顧客の購買背景や感情まで把握できているかどうかです。
調査では、こうした背景を把握している層と、していない層で、
顧客情報を施策に活用できている割合に約4.5倍の差が見られました。
では、顧客理解を「情報収集」で終わらせず、施策へ変えるには何が必要なのでしょうか。
顧客情報をさらに増やす前に、何を明らかにするのか。誰が解釈するのか。
そして、どの判断へ渡すのか。
マーケティング・営業・商品開発など、顧客理解に関わる組織の役割を見直しながら、
顧客データやVOCを意思決定につなげるための考え方を解説します。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・マーケティング、営業企画、CRM・顧客データ活用に関わっている方
- ・顧客データやVOCを集めているものの、施策への活用が進んでいない方
- ・レポートや定例共有はできているが、そこから判断や施策が変わらないと感じている方
- ・「顧客を理解できている」と「まだわからない」が社内で同居していると感じる方
- ・経営層と現場で、顧客理解に対する認識のズレを感じることがある方
概要
| 日 時 | 2026年10月8日(木) ①11:00 – 11:45 ②13:00 – 13:45(待機可能10時55分) 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Bizibl) ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
登壇者
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
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※このセミナーには株式会社Bizibl TechnologiesのBiziblを使用しています。
