「顧客アンケートは実施しているが、その後の施策に活かしきれていない」
「顧客の声の重要性は感じているものの、営業・改善・経営判断までつながらない」
そんな課題を感じたことはないでしょうか。
本ウェビナーでは、BtoB企業500人を対象に実施した
『BtoB企業における顧客アンケート活用実態調査2026』 をもとに、
なぜ多くの企業でVoC活用が止まってしまうのか、その構造を読み解きます。
調査では、顧客の声(VoC)の重要性を認識している企業が多い一方で、
十分に活用できている企業は一部にとどまる実態が明らかになりました。
その背景には、アンケート結果が顧客情報とつながっていないこと、
回収後の共有や活用が分断されていること、
そして顧客接点としてのメール活用が十分に設計されていないことがあります。
本セミナーでは、単なる調査結果の紹介にとどまらず、
アンケートを“集めて終わり”にしないために何が必要なのか、
メールと組み合わせることでVoC活用がどう変わるのか、
さらにCRMがなぜその受け皿になるのかを、実務の流れに沿ってわかりやすく解説します。
VoC活用をこれから強化したい方はもちろん、
すでにアンケート施策を実施しているものの、活用の広がりや深まりに課題を感じている方にもおすすめの内容です。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
- ・顧客アンケートを実施しているが、その後の活用に課題を感じている方
- ・顧客の声を営業活動や改善施策につなげたい方
- ・アンケート、メール、CRMを別々に運用しており、分断を感じている方
- ・VoC活用を仕組みとして整備したいマーケティング・営業企画・CRM担当者の方
- ・顧客理解を深めながら、継続的に改善できる運用を構築したい方
概要
| 日 時 | 2026年5月14日(木) ①11:00 – 11:45 ②13:00 – 13:45(待機可能10:55) 同日に2回講演いたします。ご都合のよい時間帯のセミナーにご参加ください。 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
講師プロフィール
和田 直之
シナジーマーケティング株式会社
クラウド事業部 マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
