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更新登録フォームとは?

更新登録フォーム とは?

「更新登録フォーム」は、「リードオブジェクト」の「メール」項目をキーとして、フォームからデータが入力された場合に、同一のメールアドレスであればデータを「更新」するフォームです。これまでは、いくつものリードが新たに作成されてしまってましたが、「更新登録フォーム」によりデータの重複を抑えることができます。
また、データが存在しないメールアドレスのお客様であれば新たにデータが作成されます。

<新規登録フォームの場合> <更新登録フォームの場合>

更新登録フォームを利用するメリット

これまで、必ずデータのマージが必要であったり、一度メール配信(リード)からメール配信を行う必要があった運用を、よりシンプルにすることができます。

利用するメリット

  • 「新規登録フォーム」では、すでに登録済みの方から登録いただいた場合でも、必ず新しいリードデータが作成されていましたが、「更新登録フォーム」では重複データが作成されないようにすることができます。
  • 従来お客様にデータを更新いただきたい場合は、メール配信(リード)により「変更解除フォーム」のURLを埋め込んでメール配信を行う必要がありました。「更新登録フォーム」ご利用いただければこの必要がなくなります。
  • 見込み顧客(リード)からの「アンケート」「資料ダウンロード」「お問い合わせ」など、人に紐づく「登録履歴情報」を簡単に管理することができるようになります。

更新登録フォームの使い方

これまでのフォームの設定方法は全く変わらず、更新キーの設定(※)を行っていただければ、すぐに利用を開始することができます。また、Salesforceのプロセスビルダーやフローなどの機能を活用することで、より効果的なデータ管理が可能となります。

※更新キーの設定を行うには、メールアドレスの重複データを事前に整理する必要があります。
※メールアドレスが重複している場合は、更新キーとして設定することができません。

<プロセスビルダーとの連携>

例えば資料ダウンロードの結果を履歴情報として記録しておくこともできます

更新登録フォームの注意点

  • 更新登録フォームは、「メール」項目と一致するデータが存在すると、必ずそのデータに「上書き」を行います。過去入力されていたデータが消えてしまいます。上書きされてもよいように、必ずプロセスビルダーなどで別なオブジェクトへデータを退避するようにしてください。
  • 同じ更新登録フォームから何度も登録された場合でも、該当の「フォーム登録」キャンペーンのメンバーに紐づくデータは1つです。最後に登録された日は、キャンペーンメンバーの「最終更新日」で判断することができます。
  • Salesforce上からは、同じメールアドレスを持つデータを作成することができてしまいます。運用上重複データができてしまう場合は、適宜マージを行うようにしてください。

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