Synergy!LEAD

Web-to-リードタグ

Synergy!LEAD のトラッキング機能では、Salesforce の「Web-to-リード」で登録されたリードをトラッキングできるよう、専用のトラッキングコード(JavaScript)を用意しています。

これにより「Web-to-リード」でリード登録される前に、Synergy!LEAD のトラッキングコードを設置している Web ページにアクセスしたことがあれば、リード登録時に当社「Synergy!クラウド」で蓄積しているアクセスログデータ(Cookie 含む)と Salesforce のリードID が紐づきます。これにより、その Webページのキャンペーンメンバーとしてリードが登録されます。

「匿名ID」と「WebToLead」の id を取得する

「匿名ID」と「WebToLead」とは、Synergy!LEAD をインストールすることにより追加されたカスタム項目です。「Web-to-リードフォーム」からリードが登録されると、この項目に値が登録され、トラッキング機能に利用されます。

「Web-to-リード」の作成

[ 設定 ] | [ クイック検索 ] で「Web-to-リード」と入力、[ Web-to-リード ] | [ Web-to-リードフォームの作成 ] をクリックします。
[ 歯車マーク ] | [ 設定 ] | [ クイック検索 ] に「Web-to-リード」と入力、[ Web-to-リード ] | [ Web-to-リードフォームの作成 ] をクリックします。

「Web-to-リード」フォームに含める項目の選択

下記2つの項目を「選択済みの項目」に移動、「スパムフィルタリングの有効化 (推奨)」 のチェックを外して、[ 作成 ] をクリックします。
【選択済みの項目】

  • 匿名ID
  • WebToLead

「匿名ID」と「WebToLead」の id を確認

発行された HTML ソースのうち「匿名ID」と「WebtoLead」の id を確認し、テキストエディタ等にコピーしておきます。コピー後は [ 完了 ] をクリックします。

POINT
id を確認するだけであり、本番環境に実装する「Web-to-リードフォーム」にはこの「匿名ID」と「WebtoLead」項目は含めません。

「Web-to-リード」専用のトラッキングコードを作成する

  1. [ フォーム ] タブの「Web To リード」で、[ タグを確認 ] をクリックします。
  2. 「Web To リード トラッキングコード」を確認し、テキストエディタ等にコピーしておきます。
  3. トラッキングコードのうち「VISITORID_KEY」と「WEBTOLEAD_KEY」の部分を書き換えます。

    var visitoridkey="「匿名ID」の"id"に書き換えます"; // edit this line.
    var webtoleadkey="「WebToLead」の"id"に書き換えます"; // edit this line.
  4. 「VISITORID_KEY」と「WEBTOLEAD_KEY」部分を書き換えたトラッキングコードを「Web-to-リードフォーム」に追記します。
POINT
トラッキング処理が正常に実行されるよう、以下を実施してください。

  • 「匿名ID」と「WebToLead」項目の HTML ソースは、「Web-to-リードフォーム」から削除してください。
  • トラッキングコードは必ず form タグ内に設置してください。
  • 「Web-to-リードフォーム」に [ トラッキングコード ] タブから取得するトラッキングコードは使用しないでください。

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