Synergy!LEAD

フォーム作成時の注意点は?

Synergy!LEADでフォームを作成・編集する際にご留意いただきたい点を以下にまとめました。

Salesforceの重複設定

リードオブジェクトを対象に、Salesforceの重複ルールの設定の「アクション」で「ブロック」または「アラート」を選択している場合、Synergy!LEADフォームに重複データを登録すると、フォーム登録は完了しますが、Salesforceには同期(登録)されず、同期エラーが発生します。

特にSalesforce Winter'17リリース以降に新規作成した組織は、デフォルトでこの設定となるため、以下ページを参考に設定を変更してください。

ページ:重複ルールを設定している場合のフォーム作成時の注意点

項目

項目の削除

フォームに利用している項目をSalesforce上で削除した場合は、以下の対応が必要です。
・「セットアップタブ」→「連携項目設定」画面を開き、そのまま「保存」します。
・削除した項目を設定しているフォームの編集画面の入力項目から、削除した項目を「削除」します。(削除項目を設定しているすべてのフォームの対応が必要です。)
※削除を行わない場合は、フォーム上の項目は表示されたままとなり、データ登録は行われませんのでご注意ください。

選択リスト・選択リスト(複数選択)

  • Salesforceのカスタマイズ画面で選択肢の並び順、選択肢名を変更した場合、意図しない登録が行われる場合があります。詳細は、「選択リスト値を変更した場合のフォームへの影響は?」をご参照ください。
  • Salesforceの選択肢の表示ラベルを変更する時は必ずAPI参照名もラベル名と同じ名前に変更してください。(Synergy!LEADフォームではAPI参照名がデフォルトの表示名となるため)
  • 当社の別製品「Synergy!BASIC」とは異なり、選択肢にフリーテキストを入力するためのテキストボックスを作成できません。別項目をテキスト型で用意してください。
  • フォームを開いたときに、あらかじめ特定の選択肢を選んでおくように設定できるのは新規登録フォームのみです。

チェックボックス

日付

  • 日付型項目のプルダウンで、初期値設定(デフォルトで1980年を表示するなど)をおこなう場合、HTMLソースを加工しJavaScriptでカスタマイズします。
  • 日付型項目をプルダウン型で作成し、そのプルダウンに表示される年を毎年変更する場合、その都度フォームの更新を行ってください。※仕様では、作成時・編集時の5年後まで表示します。

テキスト

  • テキスト型項目で、フォームを開いたときにあらかじめ特定の文字を入れておくなどの初期値設定をする場合、HTMLソースを加工しJavaScriptでカスタマイズします。

表示・デザイン

  • 設問文章や項目名に「~」など特定の文字を使用すると文字化けします。※他にも「―,~,∥,-,¢,£,¬」は文字化けしてしまうため、これらは他の文字で代用してください。
  • 変更解除フォームにおいて、各項目に登録されている値を消して表示させる場合、HTMLソースを加工しJavaScriptでカスタマイズします。
  • 携帯(フィーチャーフォン)またはスマートフォン向けフォームを作成する場合、HTMLソースを加工します。
  • 文字数制限は全角半角関係なく1文字としてカウントします。改行コードもカウント対象です。※改行コードのカウントは、ブラウザ等により1~2文字と異なります。
  • 項目の必須判定を必須に設定しても、画面上には「必須」などの文言は表示されません。必要に応じて文言または画像を入力してください。
  • フォームの表示幅は、デフォルトでは650pxです。表示幅を変更する場合、オリジナルHTMLをご利用ください。
  • Internet ExplorerとFirefoxでは、ヘッダの開始位置が異なるため、横幅が大きな画像(650px以上)を入れるとレイアウトにずれが生じます。※公開前に複数のブラウザでフォームの表示をテストすることをおすすめします。
  • リセットボタンは、入力内容を消す機能ではなく、画面表示時の状態に戻す機能です。入力内容を削除するボタンを用意する場合には、フォームのHTMLソースを加工しJavaScriptでカスタマイズします。
  • フォームをiframeタグで呼び出すと、データが正常に登録されないことがあります。iframeタグを使用する場合には、十分に検証の上ご利用ください。

機能

  • 変更解除フォームは、メール配信(リード)で自動ログイン用の埋込コマンドを利用するときにのみ利用できます(認証画面の項目は変更できません)。
  • 新規登録フォームの入力項目設定で、「姓」「会社名」「Salesforceで必須設定が行われている項目」を必ず設定しなければいけません。入力項目設定がなされていない場合、フォーム公開ができません。※変更フォーム設定では上記対応は不要です。また、「個人取引先」を設定している場合、「会社名」は不要です。
  • フォームで登録されたデータが当社「Synergy!クラウド」からSalesforceへの同期処理でエラーとなることがあります。※各項目の入力制限(文字数制限など)の設定は、フォーム上とリードの項目とで合わせてください。
  • 入力制限設定は項目編集にて行います。
  • 重複ルールを設定している場合は、同期処理でエラーとなることがあります。
    ページ:重複ルールを設定している場合のフォーム作成時の注意点をご参考に設定を行ってください。
  • httpsプロトコルのフォームでは、httpsプロトコルで画像タグやCSSを記述してください。httpで記述するとブラウザのセキュリティアラートが表示される場合があります。
  • 外国語対応はしていません。※日本語の固定文言がエラーとして表示される箇所があるためです。
  • フォームからの登録では、リードの所有者はデフォルトでSynergy!LEADの「連携ユーザ」となります。
  • フォーム各画面のURLは以下のとおりです。
    新規登録フォーム
    ・入力画面 ->   ~/index.do
    ・確認画面 ->   ~/setParameters.do
    ・完了画面 -> ~/executeRegister.do
    変更解除フォーム
    ・認証画面 -> ~/index.do
    ・入力画面 -> ~/certificate.do
    ・確認画面 -> ~/setParameters.do
    ・完了画面 -> ~/executeRegister.do

Salesforce関連

  • リードオブジェクトを対象に、Salesforceの重複ルール設定のアクション欄で、「ブロック」または「アラート」を選択している場合、Synergy!LEADフォームに重複データを登録すると、フォーム登録は完了しますが、Salesforceには同期(登録)されず、同期エラーが発生します。
    これを回避するには、重複ルールを設定している場合のフォーム作成時の注意点をご参考にしてください。
  • フォームが登録されたときの通知メールを送信したい場合、Salesforceのワークフロー機能を活用します。ご利用方法は「フォームで登録された内容を特定のアドレスに送信するには?」をご参照ください。
  • フォームからの登録では、リード割り当てルールが適用されません。※代替策として、ワークフロー機能の「リード登録時の挙動」を利用することで、所有者を任意に設定できます。

メール配信

フォーム作成

Salesforce

仕様

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