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【テンプレート付】ビジネス向け年賀メールの3つのポイント

今年も年末が近づいてきました。そろそろ年賀状のことを考える時期ですね。みなさんの会社では、お客様向けの年賀状はどうされていますか?ハガキでしょうか、メールでしょうか。

プライベートはもちろん、ビジネスでもメールで年始のご挨拶をする企業が増えてきました。以前の記事でもご紹介しましたが、ビジネスで年賀ハガキを年賀メールに置き換えるメリットは少なくありません。

    • ハガキと比べて低コスト(ハガキ代、印刷代……)
    • 時間が節約できる(印刷に出す日数、単純に書く時間……)
    • 情報量が多い(限られた紙面では書ききれないお知らせなども載せられる)
    • 自社サイトやSNSなどへ誘導しやすい
    • 開封率やクリック率を把握できる

「ひと手間かけている」という印象を与えるならハガキに軍配があがりますが、業務で送る以上、大量のハガキを送りっぱなしでは折角の手間がもったいないですよね。
今回は、ビジネス向けの年賀メールのポイントについてご紹介します。来年は年賀状をHTMLメールで送ろうと考えている方の参考になれば幸いです。

ビジネス向け年賀メールに記載したほうがいいポイント3つ

ビジネス向け年賀メールの作成には、大きく3つのポイントがあります。

  1. 営業の次のアクションにつなげる仕組みを入れる
  2. One to One感を重視し、私信に見えるようにする
  3. 通常のご案内も忘れず入れる

1.営業の次のアクションにつなげる仕組みを入れる

ハガキに比べてスペースの制約も無く、1クリックでWebサイトに繋がるメールなら、送り先の閲覧状況を把握して、年始のアクションにつなげる事ができます。
例えば、開封をカウントする設定で送信したり、文中にクリックできるURL(=顧客からのアクセスポイント)を作ったりしておけば、それぞれ開封したお客様やクリックしたお客様に重点的にアプローチすることができます。
また、年始の訪問日などが決まっている場合は、個別に挿入するのもよいでしょう。

2.One to One感を重視し、私信に見えるようにする

定番の機能ですが、やはりメールを私信風に送ることは効果的です。
埋め込みコマンドなどを利用して宛先に任意の「会社名/部署名/担当者名」を自動で差込んで送信する仕組みです。差出人を「営業担当者名」にして、個別のコメントを入れるなどすれば、メールでも手書きのようなOne to One感を醸成できます。

3.通常のご案内も忘れず入れる

年賀状ですから、賀詞は適切なものを選びましょう。
ビジネス向けの場合は、「寿」などの1文字や「賀正」などの2文字の賀詞は避け、「謹賀新年」など4文字のものか、文章のものがよいでしょう。
「謹」「恭」などが入ることで相手に対する敬意をあらわす、礼儀にかなったご挨拶になります。
また、年末年始の営業案内なども入れておくとよいでしょう。

ここまでで、中身のポイントはわかったけど、HTMLメールを一から作るのはハードルが高いと思われる方も多いのではないでしょうか。探してみればHTMLメールのテンプレートを無料で配布しているサイトもいろいろとあります。そういったものをうまく利用するのもよいでしょう。ただし、必ずいくつかのメーラーにテストメールを送って、きちんと表示されるかなどを確認することをおすすめします。

なお、弊社でも年賀メールのテンプレートを配布しています。テンプレートだけではなく、本記事で紹介した本文作成のポイント、HTMLメール作成の手順も記載しているので、ぜひ参考になさってください。

※記載されている内容は掲載当時のものであり、一部現状とは内容が異なる場合があります。ご了承ください。

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