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難しい設計は一切不要!Webサイトをより効果的なサイトにする定番活用例3選

貴社のサイトのトップページに、1人のお客様になりきってアクセスしてみてください。「この情報はいらない」「みたい情報がスクロールしないと見えない」……そのようなことはありませんか?アクセス解析をされているならCV率、回遊率を確認してみてください。これらの数値をもっとよくしたいと思いませんか?

「伝えたいメッセージを顧客にきちんと届けたい」というのは、企業の願いです。サイトにはさまざまな人がアクセスするため、それに合わせると、コンテンツの量はどうしても多くなってきます。貴社のサイトを訪問した人の属性情報や、行動に合わせてコンテンツを出し分けることができれば、訪問者に最適なメッセージを届けることができるようになります。これにより、貴社のサイトにまたアクセスしようと思ってもらえ、最終的にコンバージョンに導くことができるといった効果が期待できます。

今回、弊社製品「Synergy!」に新しく追加した「Webパーツ」機能は、Webサイトに訪問した人に最適なメッセージを届ける機能です。訪問者の属性情報や行動に合わせてコンテンツを出し分けることができ、メールを顧客に合わせて送り分けているように、対象となる顧客の条件とそれに合わせたクリエイティブを指定するだけで、かんたんに設定が完了します。

定番の活用事例を3つご紹介しますので、解決したい課題や実施されている施策などと照らし合わせてぜひ参考にしてください。

利用例1:トップバナーをお客様の状況に応じて必要な情報に切り替える

資料請求をした人には次のステップである契約のご案内を、すでに契約をした人には商品のご案内を、といったようにご案内したいメッセージはサイト訪問者の状況によって違ってきます。一番最初に目に入るトップバナーの情報を最適なものに変えることで、その先の成果へスマートに導くことができるようになります。

利用例2:会員専用ページでお客様にわせたご案内をする

訪問者を特定できる会員専用ページ(マイページ)では、その時々に応じた最適な情報をご案内したいですよね。お誕生月の人には特別クーポン、基礎化粧品は年齢に合わせて、メイクアップ商品は関連商品の購入履歴がある人だけに訴求するというように厳選することで、メッセージは確実に届くでしょう。

利用例3:メールで行っている施策をWebサイト上でも実施

メールを活用して、トライアル商品をまだ購入していない人にはトライアル商品、購入した人には本商品の訴求を、というアプローチは多くの企業が行っています。さらに、会員が能動的にWebサイトに訪問したときに段階に応じたメッセージを届けることで、より効果が上げることができます。また、メールを読んでいない人へのアプローチ手段にもなります。

まずはトップページ、会員専用ページ(マイページ)のファーストビューで表示されるバナー画像から出し分けを考えてみませんか?Synergy!のWebパーツ機能なら、HTMLの知識がなくても大丈夫。出し分けたいバナー画像とそのバナーをクリックしたときに表示させたいURLを設定するだけで、訪問者が必要としている情報を伝えるページへと進化させることができます。ぜひWebパーツ機能をご活用ください。

※記載されている内容は掲載当時のものであり、一部現状とは内容が異なる場合があります。ご了承ください。

まずは王道パターンから!
Webパーツ機能の定番活用例3選

貴社のサイトですぐに情報の出し分けをお試しいただけるよう、Webパーツ機能の設計書をご用意しました。まずは、情報の出し分けを王道パターンから試してみませんか?

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