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Youtube?Facebook?2015年の動画マーケティング

昨年10月末に動画広告の自動再生に踏み切ったFacebookですが、動画投稿数がYoutubeを抜いたという調査も出ているようで、動画プラットフォームとして好調ですね。

Facebookの活躍もあって日本でもメジャーになってきたと感じる動画マーケティングですが、Forbesのコラムで
Rapt Media社のCEOが2015年のトレンドについてこんな予測をしているのを見つけました。

5 Online Video Trends To Look For In 2015

1. Mobile will matter more than ever
 (スマートデバイスはこれまで以上に重要になる)

2. Marketing automation will make videos smarter
 (マーケティングオートメーションツールで、動画はより効果的に)

3. Less focus on mass marketing, more on targeted marketing
 (マスマーケットからターゲットマーケットへ)

4. It’s all about original and premium digital video programming
 (オリジナルでプレミアムなコンテンツがものを言う)

5. From the “Great Unwatched” to the Conversion Driver
 (流し見ユーザーをコンバージョンへ)

とくに5つ目の「流し見ユーザーをコンバージョンへ」の重要性は、わたしも実際の案件で痛感したところです。
視聴回数がどんなに多くても、ちゃんと見てくれているのかは怪しいですもんね。

どんどん新しいサービスがリリースされるIT業界では、特に動画の活用が活発です。モニターや画面イメージだけでは伝わりにくいサービスも、「音声」「映像」「テキスト」といったイメージを積み重ねてその価値やベネフィットを訴求することで、本質的な理解を促せます。

自身さまざまなマーケティングサービスを提供しているヤフーやGoogleも例外ではありません。自社サービスへの理解を深めるために、積極的に動画マーケティングを仕掛けていますよね。以前は予算と体力のある大手のツールだった動画が、誰でも安価に制作できる時代になったからこそ、明確なターゲティングに基づいたオリジナルな動画が効果的なのかもしれません。

※記載されている内容は掲載当時のものであり、一部現状とは内容が異なる場合があります。ご了承ください。

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