シナジーマーケティング株式会社

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Synergy!LEAD

特長

メール配信

属性情報・行動履歴にもとづいたセグメントメール配信

すべての人に同じ内容のメールを配信しても、あまり効果が出なくなってきました。求めているもの、持っている予算、行動を決める価値観や優先順位など、買い手によってすべてが異なります。いろいろな状況にあるそれぞれの相手に単一のメッセージをいっときに送っても、大切なものと受け止められなくなるのは自然なことです。

「パーソナライゼーション」という言葉で表現される理想のメールマーケティングがありながら、現実問題、予算と時間とコンテンツには限りがあります。一斉配信を続けつつ、できそうな範囲で次の一手は何か。ここに「セグメント配信」をご提案します。

エリアや業界など属性情報で分けたセグメント。展示会への来場やセミナーの参加など、リアルの行動履歴にもとづくセグメント。さらに、メールクリックやページ閲覧など、ネット上の行動履歴で区切ったセグメント。買い手の心にもっと近づけるように。思いのままのセグメント配信、Synergy!LEADにおまかせください。

メールクリック後のWebサイト閲覧行動も追跡

展示会に出展したあとのことです。開催期間中に名刺を大量に獲得し、営業担当者にExcelファイルを渡しておしまい。それでは、もっといいやり方をしているライバル企業に遅れをとってしまいます。

名刺をデータ化してフォローメールを送る。さらに、「相手はどの製品ページをよく見ているのか」という情報を把握して次のアクションをとる。そうすることで、マーケターにとっても営業担当者にとっても仕事の精度と成果がきっと変わります。相手の興味を知ったうえで話をする、相手の求めるタイミングで話をすると、そうしないときと反応が変わるものです。

多くのメール配信システムは、HTMLメールの開封とメール文中のURLクリックまで計測できます。Synergy!LEADはもう一歩進んで、クリック後のWebサイト閲覧行動(回遊状況)の追跡も可能にします。

Salesforceと連携するメール配信システム

Synergy!LEADはSalesforceと連携しています。SFA/CRMシステムとして広く使われているSalesforceの顧客情報(リード、取引先責任者、キャンペーンメンバーなど)に対して、「1回あたり500通まで、1日あたり1,000通まで」などの制限なく、メールを配信できます。

SFA/CRMシステムとメール配信システムが一体化していることで、配信リストをその都度エクスポートし、メール配信システムにインポートする面倒がなくなります。また、クリックや配信解除フラグなどの配信後のデータをSFA/CRMシステムに戻す手間もなくなります。「SFA/CRMと統合されていること」が、メールマーケティングにまつわるデータ管理作業を、今よりもっと楽にします。

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