ファネル(漏斗)とは、広く集客したうえで、ふるいにかけられた見込み顧客が、検討・商談、そして成約へ流れる中で段々と少数になっていくことをいう。その様を図にすると、漏斗で濾した様子に似ているところからそう呼ばれている。

一般に、商品・サービスの購買過程をフェーズ分けしたものをモデル化したものである。
1.情報収集段階にあたって、自社を知ってもらい興味を持ってもらう。いわゆるリードジェネレーションのプロセスである。
2.次は検討段階にあたり、顧客とのコンタクト、顧客の興味関心を高める。いわゆるリードナーチャリングのプロセスである。
3.さらに商談段階で顧客との関係性を高め、顧客のニーズにあった商品を提供するクロージングのステージに入り成約。
などのフェーズに分けられる。

いかに見込み顧客を集めるかということや、その後の育成が非常に重要である。

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