アンケートツールおすすめ10選|選び方をわかりやすく解説
<この記事でわかること>
- アンケートツールを導入することで、配布・回収の時間が短縮され、回答の自動集計により分析作業へすぐに取り掛かることができる。
- ツール選びは機能の多さだけでなく、導入目的、コスト、操作性、外部サービスとの連携のしやすさを基準にする。
- GoogleフォームやMicrosoft Formsのような手軽な無料ツールから、SurveyMonkeyなど分析に強い有料ツールまで、目的に応じた選択肢がある。
- 無料ツールをビジネス利用する際は、扱う個人情報のレベルに応じてセキュリティ機能や閲覧権限の管理体制を確認する必要がある。
- アンケートを単なるデータ収集で終わらせないためには、CRMシステムなどと連携し、回答結果を次のコミュニケーション施策へ接続する設計が重要になる。

紙やExcelを使ったアンケート業務は、配布や回収の手間がかかるだけでなく、転記ミスや集計の遅れといった課題がつきものです。こうしたアナログな作業をWeb上で一元化し、スピーディーなデータ収集とリアルタイムな集計を可能にするのが「アンケートツール」です。
近年では、無料で手軽に使えるものから、顧客データベースと連携して高度なマーケティング施策に直結する本格的なシステムまでさまざまなツールが登場しています。本記事では、アンケートツールの導入メリットや選び方の重要なポイントを整理し、目的や運用規模に合わせて選べるおすすめのツール10選を紹介します。
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アンケートツールとは?導入するメリットと基本機能
アンケートツールとは、質問の作成から配布、回答の回収、そして集計までの一連の作業をWeb上で完結できるシステムです。紙やExcelを用いた運用と比較して、配布の手間や集計時のミスが減り、結果を素早く意思決定に反映できます。
ここでは、アンケートツールの概要と導入するメリット、基本機能について解説します。
Webアンケートツールを利用する3つのメリット
Webアンケートツールを利用するメリットは、主に以下の3点です。
- 配布と回収が速い
- 集計が自動化される
- 運用が標準化しやすい
1つ目は、配布と回収が速いことです。URLの共有やメール配信で一斉に案内でき、回答状況もリアルタイムで把握可能です。
2つ目は、集計が自動化される点です。選択式の回答はグラフ化まで自動で進み、担当者は「数字の確認」から「理由の読み取り」に時間を使えます。
3つ目は、運用が標準化しやすいことです。テンプレートの活用や必須項目の設定により、回答の抜け漏れや表記ゆれを防げます。継続的にアンケートを実施し、改善につなげる仕組みを作りやすいのが特長です。
従来のアナログ手法(紙・Excel)との違い
紙やExcelといった従来のアナログ手法とWebアンケートツールには、運用面で以下のような明確な違いがあります。
| 手法 | 特徴と課題 |
|---|---|
| 紙 | 配布や回収、データ入力の負担が大きく、手作業による転記ミスも発生しやすい。 |
| Excel | 集計自体は可能だが、ファイルの配布・回収作業が煩雑。最新版の管理や回収漏れの防止も困難になる。 |
| Webツール | 回答画面と集計システムが一体化している。スマートフォンへの対応や入力制限により、高いデータ品質を保てる。 |
集計結果はダッシュボードから即座に確認できます。加えて、CSV出力や他サービスとの連携もスムーズに行えるため、収集したデータをその後の業務フローへ効率よく落とし込めます。
アンケートツールを選ぶ際のポイント

ツールを選ぶ際は、機能の豊富さではなく、目的に合った無理のない運用ができるかが重要です。作成者、配布者、結果の活用場所をあらかじめ決めておけば、必要な条件が明確になります。
比較するポイントを整理しておくと、無料版と有料版の違いもわかりやすくなるでしょう。
導入目的とコスト
まずは用途を明確にしましょう。社内向けの簡単な調査か、顧客満足度の測定か、あるいはイベントの申し込み受付を兼ねるのかによって、求められる機能は異なります。
続いて、利用上限と料金体系を確認してください。設問や回答の数、作成可能なフォーム数、チームで共有できるかといった点が、無料と有料の分かれ目になります。
| 目的の例 | まず確認したいこと | 料金面での注意点 |
|---|---|---|
| 社内アンケート | 回答制限、匿名設定、共有範囲 | 管理者・共同編集の人数 |
| 顧客調査 | 属性の取得、分析、CRM連携 | 高度分析や分岐が上位プランのみ |
| 申込受付 | 自動返信、通知、重複防止 | 通知・連携の追加料金 |
費用の比較では、月額料金に加えて、運用に関わる人数、データの保存期間、サポート体制の有無なども含めて検討するのがおすすめです。
操作性・テンプレート
継続的に運用できるかは、操作のわかりやすさにかかっています。直感的に作成できるか、回答者側のプレビューをすぐに確認できるか、スマートフォンで表示崩れが起きないかは、必ずチェックしておきたいポイントです。テンプレートが充実していれば、設問の構成や選択肢の細かさを一から考える手間を省けます。
複数人で作成作業を行う場合は、テンプレートの共有や複製機能があると、アンケートの品質を統一できます。自由度が高いツールは設定項目も増える傾向があるため、特に初めて導入する場合は「迷わずに作成できるか」を基準に選ぶとよいでしょう。
集計・分析機能
集計においては、データを出力できるだけでなく、読み取りやすさも重要です。回答数の推移や設問ごとの分布が把握しやすいか、属性ごとのフィルタリングが可能か、自由記述欄を整理しやすいかを確認しましょう。実務では、まず「全体の傾向を素早くつかむ」ことが重要であり、必要に応じて詳細を深掘りするケースが多いため、ダッシュボードの視認性の高さは重要な選定ポイントです。
さらに、CSVやExcel、Googleスプレッドシート形式でデータを出力できれば、社内で既存のレポート作成フローに無理なく組み込めます。専任の分析担当者がいる場合も、データの受け渡しがスムーズに進みます。
外部サービス連携
アンケートは、次のアクションへつなげることで真価を発揮します。具体的な活用例は以下の通りです。
- 回答を受信した際、SlackやChatworkへ通知して担当者が素早く対応する
- 顧客アンケートの結果をCRMと紐付け、内容に合わせてフォローの優先順位を変える
- イベントの申し込み情報をカレンダーやメール配信システムと連携させ、案内を自動化する
ツールによって、標準機能、Webhook、APIなど連携できる方式は異なります。自社の業務フローに合った連携手段が備わっているかをあらかじめ確認しておけば、導入後の手戻りを防げます。
セキュリティ・サポート
ビジネス利用では、セキュリティとサポート体制も選定条件になります。通信が暗号化されているか、管理画面の権限設定やアクセス制限ができるか、ログの確認や二要素認証に対応しているかは、情報の扱いが増えるほど重要です。顧客情報を含む場合は、データの保管場所や委託先の管理方針も確認しておくと安心です。
サポート体制については、単なる問い合わせ窓口の有無だけでなく、導入時のサポートや運用に関する相談に乗ってもらえるかで、社内への定着度合いが変わってきます。トラブルが発生した際、迅速に復旧できる仕組みが整っているかも押さえておきたいポイントです。
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おすすめアンケート作成ツール10選

アンケート作成ツールには、無料で手軽に使えるものから、顧客管理に特化した本格的なシステムまでさまざまな種類があります。自社の目的に合ったサービスを選べるよう、ここではおすすめのツールを紹介します。
※各製品の説明は「2026年4月時点」の情報をもとにまとめています。
Synergy!(シナジー)
顧客データベースを軸にしており、アンケート結果を属性や購買履歴と結びつけて次の施策へ活用しやすい点が強みです。作成できるフォーム数に制限が少なく、運用を続けるほどデータが資産として蓄積されていきます。
外部システムとはAPIやファイルを通じて連携できるため、既存の基幹システム、ECサイト、MAツールなどと組み合わせた運用にも適しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 月額22,000円(税抜)〜 / 初期費用118,000円(税抜)〜(基本料金) |
| 主な機能 | 顧客DB、フォーム・アンケート作成、配信(オプション)など |
| 外部連携 | API連携、ファイル連携 |
| サポート体制 | 電話・メール対応、活用支援(有償) |
| 公式URL | https://www.synergy-marketing.co.jp/cloud/synergy/ |
Googleフォーム(グーグルフォーム)
手軽に利用できるのが特長で、社内アンケートやイベント受付など、まずは回答を集めたい場面で活躍します。回答データはスプレッドシートに自動で蓄積されるため、集計や共有、グラフ化が素早く行え、運用コストも抑えられます。
テンプレートや設問形式もひと通りそろっています。必要に応じてApps Scriptやアドオンを活用すれば、自動返信や通知などの機能も追加でき、小・中規模の運用をスピーディーに進めたい場合におすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 無料(Googleアカウントで利用) |
| 主な機能 | フォーム作成、回答収集、基本集計 |
| 外部連携 | Googleスプレッドシート連携、Apps Scriptなど |
| サポート体制 | 公式ヘルプ、コミュニティ(Workspace版は管理者サポートあり) |
| 公式URL | https://workspace.google.com/intl/ja/products/forms/ |
Microsoft Forms(マイクロソフトフォームズ)
Microsoft 365を導入している組織であればスムーズに利用を開始でき、社内申請や満足度調査、研修時のクイズ作成などに適しています。
Power Automateと連携させると、回答をExcelに自動記録したり、Teamsへ通知を送ったりといった業務の自動化が簡単に行える点が魅力です。管理者の権限統制も設定しやすいため、システム基盤をMicrosoft製品で統一したい企業に向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | Microsoft 365の各プランに内包 |
| 主な機能 | アンケート・投票・クイズの作成、集計 |
| 外部連携 | Power Automate経由でExcelやTeamsなどと連携 |
| サポート体制 | 公式ドキュメント、サポート窓口 |
| 公式URL | https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/online-surveys-polls-quizzes |
SurveyMonkey(サーベイモンキー)
本格的な調査に向いた機能が充実しており、テンプレートの活用から設問設計、配布、分析までをスムーズに行えます。結果の共有機能にも優れ、SlackやTeamsへの通知、外部ツールとの連携を通じて、社内での運用を定着させやすいのが特長です。
シンプルなフォーム作成にとどまらず、継続的な調査や詳細なレポート作成が求められるチームで重宝します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 月額39ドル〜(プランによる) |
| 主な機能 | テンプレート、ロジック設定、分析、結果共有、配布管理 |
| 外部連携 | SlackやTeamsなどとの統合機能 |
| サポート体制 | プランに応じたサポート(上位プランほど手厚い) |
| 公式URL | https://jp.surveymonkey.com/pricing/ |
Questant(クエスタント)
国産のツールとして、条件分岐や通知、期間設定といった基本機能をしっかり備えつつ、料金体系がわかりやすいのが魅力です。
まずは無料で試し、回答数や運用の規模に合わせて年額プランへ移行できるため、社内調査から小規模な顧客アンケートまで幅広く対応できます。上位プランでは回答者の特定や運用効率を上げる機能が追加されるため、結果の分析から追客まで見据える場合に相性が良いツールです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 無料プランあり 通常プラン:年額50,000円(税抜)〜 |
| 主な機能 | 条件分岐、サンクスメール、開始日時の設定など |
| 外部連携 | ID連携による回答者の特定(上位プラン) |
| サポート体制 | 問い合わせフォーム(目安となる返信時間あり) |
| 公式URL | https://questant.jp/price/ |
Creative Survey(クリエイティブサーベイ)
単なるアンケートの枠を超え、診断コンテンツやクイズ、ランディングページのような体験を設計できるのが強みです。デザインの自由度が高く、条件分岐やスコア機能などマーケティング施策に合わせた作り込みができるため、ブランドイメージを保ったまま運用できます。
Salesforceとの連携を前提とした活用事例も多く、顧客との接点から得たデータをCRMに蓄積して活用したい組織にぴったりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 要問い合わせ(個別見積もり) |
| 主な機能 | 23種の質問形式、条件分岐、スコア機能、HTML/CSSカスタマイズなど |
| 外部連携 | Salesforce連携など |
| サポート体制 | 導入支援、継続的な活用支援 |
| 公式URL | https://www.ninout.ai/creativesurvey/ |
WEBCAS formulator(ウェブキャスフォーミュレーター)
大量のアクセスや本格的な業務での利用を想定した、企業向けのアンケート基盤として選ばれやすいサービスです。運用中に設問の文言や項目を自社で簡単に修正でき、問い合わせ受付をオンライン化するなど、現場のニーズに合わせた柔軟な使い方ができます。
既存データベースとの連携機能も用意されているため、収集した回答を社内システムへスムーズに戻す設計が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 初期費用30万円〜 / 月額4万円〜(参考価格) |
| 主な機能 | Webフォーム・アンケート作成、ノーコード運用 |
| 外部連携 | DB連携機能、外部DB連携 |
| サポート体制 | 無料サポートの提供 |
| 公式URL | https://www.webcas.jp/formulator/ |
formrun(フォームラン)
フォームを作成して終わりではなく、回答が寄せられた後の対応までスムーズに管理できるのが特長です。無料プランから始められ、規模の拡大に合わせて回答数やフォーム数を追加できます。
Slackへの通知やスプレッドシートへの反映など、他のツールと連携して業務フローに組み込みやすいため、問い合わせ対応や申し込み受付、アンケート調査を日常業務として運用する企業におすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 無料プランあり / 月額3,880円(税抜)〜 |
| 主な機能 | フォーム作成、回答管理、通知、運用サポート機能 |
| 外部連携 | Slack、Googleスプレッドシートなど |
| サポート体制 | ヘルプセンター、運用ノウハウ記事の提供 |
| 公式URL | https://form.run/home/pricing |
GMO Ask(ジーエムオーアスク)
自社で回答者を集めるのではなく、登録されている調査モニター(パネル)へ配信してデータを回収する用途に特化したサービスです。Googleフォームで作成したアンケート画面を利用し、属性などの配信条件を設定してそのまま配布できるため、スピードを重視する簡易リサーチに向いています。
料金は設問数と回答数を掛け合わせた従量課金制となっており、小規模なテスト調査から始めて段階的に拡張しやすいのがメリットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 初期・月額費用なし / 1問×1回答=10円〜(最低申込金額あり) |
| 主な機能 | パネル配信、属性の絞り込み、配信設定 |
| 外部連携 | Googleフォーム連携 |
| サポート体制 | FAQ、問い合わせフォーム |
| 公式URL | https://gmoask.jp/ |
Tayori(タヨリ)
カスタマーサポートツールとしての機能を備えつつ、アンケートや問い合わせフォームを簡単に作成できるサービスです。用途に合わせたテンプレートが豊富に用意されており、デザインの専門知識がなくても、直感的な操作できれいな画面を完成させられます。
集まった回答はステータスごとにタスクとして管理できるため、対応の抜け漏れを防ぐ目的でも重宝します。社内向けの意見箱の設置や、少人数のチームで顧客からのフィードバックを共有・管理したい用途に適しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 無料プランあり / 月額3,400円(税抜)〜 |
| 主な機能 | フォーム・アンケート作成、FAQ構築、チャット、タスク管理 |
| 外部連携 | Slack、Chatwork連携、CSVエクスポートなど |
| サポート体制 | ヘルプセンター、メールサポート |
| 公式URL | https://tayori.com/ |
よくある質問
ツールの導入にあたっては、費用や機能だけでなく、運用に関する不安を早めに解消しておくことが大切です。ここではアンケートツールに関するよくある質問について解説します。
無料のアンケートツールをビジネスで利用してもセキュリティは大丈夫ですか?
取り扱う情報の種類によって判断が分かれます。社内での簡単な調査や、個人を特定できない意見収集であれば、無料ツールでも十分に対応できるケースは少なくありません。一方で、氏名や連絡先、顧客IDなどの個人情報を含む場合は、有料ツールを選ぶのが安全です。
運用面においては、共有リンクの扱いをルール化し、閲覧権限を必要最小限に留めるだけでもトラブルを減らせます。どうしても不安な場合は、アンケートでの入力項目を減らし、別の手段で顧客情報と紐付ける設計も検討してみてください。
集計データはエクセルやGoogleスプレッドシートと連携できますか?
多くのツールが、CSV出力やExcel形式でのダウンロードに対応しています。たとえば、Googleフォームはスプレッドシートと直接連携でき、Microsoft FormsはExcelへ簡単にエクスポートできるため、スムーズに分析作業へ移行可能です。
その他の専用ツールで収集したデータも、スプレッドシートに取り込んで社内の管理表と統合したり、BIツールへ渡したりできます。
アンケートの平均的な回答率はどのくらいを目指すべきですか?
回答率は、対象者との関係性や、質問に答える負担の大きさによって変動します。一般的な目安として、不特定多数に向けた調査では2〜3割程度が基準と言われています。
一方、社内アンケートのように対象者が限定されている場合は、より高い数値が出やすい傾向にあります。単に回収率の高さを求めるのではなく、意思決定に必要なサンプル数が集まるかどうかを目標にするのが現実的です。
まとめ
アンケートツールは、調査業務の効率を劇的に向上させる便利なシステムです。自社の目的に合ったツールを選定し、適切な設問設計と運用ルールを整えることで、回答者の負担を減らしながら精度の高いデータをスピーディーに集めることができます。しかし、集計したグラフを眺めるだけで終わってしまっては、ビジネスの成長にはつながりません。
このような「集めた後のデータ活用」を後押しするのが、当社の提供するCRMシステム「Synergy!」です。「Synergy!」を活用すれば、回答しやすいWebアンケートの作成はもちろん、収集した回答データを顧客の基本情報や購買履歴などのデータベースと直接紐付けて一元管理できます。
「Synergy!」を提供するシナジーマーケティングは、蓄積したデータを活用するコミュニケーション戦略の立案・運用まで、お客様のマーケティング活動をトータルでサポートしています。「顧客の解像度を上げて最適なアプローチを実現したい」「アンケート結果を確実に売上向上につなげたい」とお考えの際は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。
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