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やっぱり!でも意外?な今年読まれたランキングBEST10

こんにちは、櫻田です。インバウンドマーケティングの一環としてブログを立ちあげて1年。厳密には2月からなので実質10ヶ月ですが、年の瀬も迫ってきましたので、「会社として初めてブログやってみた初心者」なりの振返りをしたいと思います。

やや大袈裟な見出しでしたが、この8ヶ月で投稿本数が約100本。「誰が何書くのさ?」なんて議論していた頃を思うと感慨深い限りですが、ページビューでみたBEST10ランキングは以下の通りです。

  1. 知らないと損をする!リストやデータ作成・整理に使える6つのExcel(エクセル)小技集(8/5投稿)
  2. パイプラインマネジメントとファネルマネジメントの違い(5/16投稿)
  3. 【事例付き】BtoB企業がソーシャルメディアを活用する7つの方法(5/31投稿)
  4. 初めての『顧客管理』 Vol.1 ~顧客管理のWhat~(2/15投稿)
  5. 初めての『顧客管理』Vol.2 ~顧客管理のWhere~(3/21投稿)
  6. リードナーチャリングをデザインする名刺管理アプリ 2013秋(9/27投稿)
  7. 古くて新しい「インバウンド・マーケティング」vol.4(最終回)(4/23投稿)
  8. メールマーケティングの基本 Vol.4 ~どのようにメールマガジンのコンテンツを構成すればよいか~(5/29投稿)
  9. 【年末年始に読みたい!】社長の心に残った今年の3冊 (12/18投稿)
  10. 分析力だけでは武器にならない ~“データ活用”を成功させる4つのポイント~(7/12投稿)

1位は「やっぱり」感の強いTips系。ExcelのTipsは他のブログでも数々ありますが、マクロや関数という計算系ではなく、よりリスト管理にフォーカスした点が評価されたようです。
また、よく読まれた4位の中でも8月の投稿と、比較的投稿時期が新しいのも特徴です。上記は年間PVの累計なので古い投稿の方が有利になるのですが、4位につけている投稿より半年以上も遅れて投稿されたにも関わらず1位という事は、より幅広いニーズにリーチできているという事です。

3位のガイアックス様からの寄稿は、内容はもとより、先方のブログでもご紹介いただきましたので、多くの流入があった事も影響していますし、6位の名刺管理についても、文中でご紹介した三三様が公式facebookページで投稿を取り上げていただいた事が影響しています。

9位も同様で、弊社代表がfacebookで拡散した影響で、今月の投稿なのに9位に食い込んできました。やはりソーシャルの拡散力は侮れませんし、ブログとの相性は非常に良いといえます。
さらに凄いのが代表、いわゆる社長のパワー(人脈)です。皆様、たいていの企業で恐らく最強のインフルエンサー「社長」、を利用しない手はありませんよ!

あと少し気になるのが、4位5位と並んでいる初めての『顧客管理』シリーズ。実はVol.06まであったりするのですが、Vol.01と02で3倍以上の開きがあります。
個人的な仮説としては、まだまだExcelでの顧客管理で四苦八苦している方が多数いらっしゃると考えています。導入段階なので、Vol.06まである顧客管理については、その序盤段階で実務からかけ離れて、読み止まるのではないかという事です。

1位の記事を読んでいただいた層にも、リストのインポートや名寄せ等を頻繁に繰り返している方もいれば、とりあえず溜まったデータをどう見たら(分析したら)よいのかわからない方もいて、実は二分しているのではないかと。実際電話での問い合わせやリードナーチャリングでの架電などでは、Excelベースで膨れあがったリストを保有していらっしゃるケースが散見されます。

だいたいこういうお話をすると中小企業を頭に思い浮かべる方が多いのですが、実際は大手の部門単位も珍しくありません。大手ほど取引先や顧客数が多いのは当然ですし、前任者から脈々と受け継がれてきた業務(リスト)にメスを入れるタイミングが無い・・というお話もよく伺います。

脱線が過ぎましたが、我々としては当初ターゲットとして想定していた層と、彼らが欲している内容とのマッチングが100本上げてようやく見えてきた・・・という感じです。やはりブログは「投稿量」も大切ですね。

そんな中で少し意外だったのが、2位の「パイプラインマネジメントとファネルマネジメントの違い」です。もちろん良記事ですし、半年以上前の投稿とはいえ、Popular Postsのランキングでも12/25現在で4位につけています。つまり、今もよく読まれているのです。
こちらも当初はソーシャルメディアでの拡散が行われているのですが、ブログ内部回遊でよく見られており、タイトルが潜在的ニーズのあるキーワードなのかもしれません。また、オーガニック検索の流入も多い記事です。

最後に、多いような少ないような100本の記事ですが、改めて振り返ると社員でも知らないナレッジがいろいろと出てくるものです。社内では「もっとこんな情報を出したい」「手間はかかるけど、これを調べて記事にしたい」など建設的な意見が飛び交うようになりました。

インバウンドマーケティングとしての取り組みは、まだ入り口に立ったレベルですが、来年はさらにコンテンツとデータドリブンな情報をお届けしていきたいと考えています。「ブログ始めてみようかな」と思っている方は、ぜひ来年こそチャレンジしてみてください!

※記載されている内容は掲載当時のものであり、一部現状とは内容が異なる場合があります。ご了承ください。

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