【例文あり】アンケートご協力のお願いメールを作る方法
<この記事でわかること>
- アンケート依頼文には、目的、所要時間、回答期限、個人情報の扱いなど、回答者が判断に必要な情報を明記することが重要。
- 依頼文は対象者に合わせて表現を調整すると、協力への心理的ハードルを下げやすい。
- メール、Web、SNSなど媒体ごとに適した書き方があり、文面の長さや見せ方も工夫が必要。
- 回答率を高めるには、件名、導入文、特典、リマインドの出し方まで含めて設計することが効果的。
- 配信後の管理や未回答者フォローまで見据えると、依頼文と運用をまとめて考えやすくなる。

アンケートの内容が適切でも、依頼文の書き方ひとつで回答率は大きく変わります。何のための調査なのか、どれくらいで回答できるのか、回答者にどんなメリットがあるのかが伝わらないと、協力を得にくくなるためです。
本記事では、お願い文に盛り込むべき必須項目から、対象別・媒体別の例文、回答率を高める工夫、依頼メール作成時の注意点までを整理して解説します。すぐに使える形で文面を見直すための考え方も、実務に沿って紹介していきます。
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<目次>
アンケートのお願い文に必ず盛り込むべき必須項目

アンケートの依頼文は、基本的な内容をわかりやすく伝える形で問題ありません。ただし、必要な情報が不足していると、回答者は不安を感じて回答をためらいやすくなります。まずは、安心して回答できる状態をつくることが大切です。
調査の目的と結果の用途
アンケートをお願いするときは、何のために実施するのかを具体的に伝えることが大切です。たとえば「サービス改善のため」とだけ書くよりも、「操作しにくい点を把握し、画面や案内文を改善するため」とした方が、目的が伝わりやすくなります。
あわせて、集めた回答をどのように使うのかも明記しましょう。たとえば「社内での改善検討にのみ利用します」「外部に公開する場合は、個人が特定されない形で統計的に扱います」と示すことで、回答者は安心しやすくなります。自分の回答がどのように役立つのかがわかると、協力してもらいやすくなります。
回答にかかる目安時間と期限
回答にどれくらい時間がかかるのかを、できるだけ具体的に伝えることも重要です。「約3分」「5分程度」のように短く明記し、あわせて設問数も示すと親切です。
また、回答期限が書かれていないと、後回しにされやすくなります。そのため、「〇月〇日(〇)23:59まで」のように、日付と時間をはっきり書いておくことが大切です。
さらに、「途中保存はできません」「スマートフォンから回答できます」といった補足があると、回答前の迷いを減らせます。必要な情報がはっきりしているほど、回答のハードルは下がります。
個人情報の取り扱い
個人情報に関わる内容がある場合は、回答者が特に慎重になりやすいため、最初に扱い方を明確にしておく必要があります。匿名で集計するのか、回答者を特定する形なのかは、冒頭でわかるように伝えましょう。
匿名の場合は、「個人が特定される形で外部に公開することはありません」と書いておくと安心感につながります。記名が必要な場合は、その理由もあわせて説明し、「担当部門のみが閲覧します」「一定期間後に破棄します」といった運用ルールも示すと親切です。
取得する個人情報は必要最小限にとどめ、必要に応じて「任意」や「未回答でも可」の項目を設けることで、回答者の負担や抵抗感を減らしやすくなります。
謝礼の有無と受け取り方法
謝礼を用意している場合は、内容だけでなく、対象者や受け取り方法、時期まで具体的に記載しましょう。「抽選で〇名」「先着〇名」「回答者全員」などは誤解が生じやすいため、条件をはっきり書くことが大切です。
受け取り方法についても、「回答完了画面で案内します」「後日メールで送付します」「郵送でお届けします」など、できるだけ具体的に示しておくと、不要な問い合わせを防げます。
謝礼がない場合でも、「皆様のご意見を今後のサービス改善にいかします」といったように、回答する意義をきちんと伝えることで、協力をお願いしやすくなります。
【対象別】そのまま使えるアンケートご協力のお願い例文
アンケートの対象者によって、適切な言い回しや強調すべきポイントは変わります。以下は、社名や目的を差し替えるだけですぐに使える例文です。
顧客・一般消費者向け(BtoC)の依頼メール例文
| 件名 | 【3分で完了】ご利用に関するアンケートのお願い(〇月〇日まで) |
|---|---|
| 〇〇をご利用いただき、誠にありがとうございます。 今後のサービス改善に向けて、簡単なアンケートへのご協力をお願いいたします。 ・所要時間:約3分(全8問) ・回答期限:2026年〇月〇日(〇)23:59まで ・回答フォーム:<URL> ※ご回答内容は統計化して社内の改善検討にのみ利用し、個人が特定される形で公開することはございません。 お忙しいところ恐れ入りますが、ぜひ率直なお声をお聞かせください。 |
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取引先・企業向け(BtoB)の依頼メール例文
| 件名 | 【ご協力依頼】〇〇に関するアンケート(所要約5分/〇月〇日まで) |
|---|---|
| いつも大変お世話になっております。〇〇株式会社の〇〇です。 今後の品質向上および運用体制の改善に向け、貴社のご意見をお伺いしたく、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。 ・所要時間:約5分(全10問) ・回答期限:2026年〇月〇日(〇)まで ・回答フォーム:<URL> ※ご回答内容は担当部門でのみ閲覧し、外部へ開示することは一切ございません。 差し支えない範囲でご回答いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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社内・従業員向けの案内メール・チャット例文
| 件名 | 【全員対象】働き方に関するアンケートのお願い(約3分/〇月〇日まで) |
|---|---|
| 社内制度および業務環境の改善を目的として、アンケートを実施します。皆様のご協力をお願いいたします。 ・所要時間:約3分(全7問) ・回答期限:2026年〇月〇日(〇)18:00まで ・回答フォーム:<URL> ※本アンケートは匿名で集計し、個人が特定される形での共有は行いません。 現場の率直な意見を集めたいと考えておりますので、短いコメントでも構いません。ご協力をよろしくお願いいたします。 |
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【媒体別】媒体に合わせたアンケート依頼の書き方と例文
同じ内容でも、配信する媒体によって「読まれ方」は異なります。それぞれの媒体の特性に合わせて、要点の順番や文章量を調整しましょう。
メルマガ・LINEで配信する際の例文
メルマガやLINEは流し読みされやすいため、最初の2行で「所要時間」と「期限」を提示します。リンクはわかりやすく1つに絞るのが基本です。
例:
【3分アンケート】〇〇改善のため、ご意見をお聞かせください!(〇/〇まで)
▼回答はこちらから
<URL>
※匿名で集計し、個人が特定される形での公開はいたしません。
LINEの場合は、絵文字や記号を使いすぎると見栄えが悪くなることがあるため、要点の区切りなどポイントを絞って使うと読みやすくなります。
SNS(XやInstagram等)で告知する際の例文
SNSのタイムラインは情報が流れるスピードが速いため、一目で「誰に向けた」「何のための」アンケートかが伝わるよう、冒頭のテキストや画像で注意を引く工夫が必要です。文字数は極力抑え、リンクへの導線を明確にしましょう。
例:
【アンケートご協力のお願い】
今後のサービス改善に向けて、皆様のリアルな声をお聞かせください。
所要時間は約3分です。
▼回答はこちらから
<URL>
回答期限:〇月〇日まで
※個人情報の公開はございません。ご協力よろしくお願いいたします! #アンケート #〇〇(サービス名)
Instagramのフィード投稿など、URLが直接リンクにならない媒体の場合は「プロフィール欄のリンクから」と誘導するか、ストーリーズのリンク機能を活用して回答画面へ誘導すると、ユーザーの手間を減らし離脱を防ぐことができます。
Webサイトやアプリ内に掲示する際の例文
ポップアップは一瞬で判断されるため、文章は極力短くし、「今やる理由」と「かかる時間」を前面に押し出します。ボタンの文言も具体的にしましょう。
例:
【3分アンケートにご協力ください】
操作のわかりづらさを改善するため、皆様のご意見を集めております(〇/〇まで)
[今すぐ回答する] [あとで見る]
「閉じる」ボタンだけだとそのまま離脱される確率が高まるため、「あとで見る」という選択肢を用意し、次回表示のタイミングを調整すると回収率が安定します。
アンケートの回答率をさらに高める依頼文の工夫
必須項目をきちんと伝えたうえで、回答率をさらに高めるには細かな工夫も欠かせません。なかでも大切なのが、「件名」「リマインド」「信頼感」の3つです。こうした点を意識するだけでも、アンケートに協力してもらえる可能性は高まります。
件名で重要性とメリットをわかりやすく伝える
件名は、短く具体的にまとめることが大切です。ひと目で内容が伝わるように、「所要時間」「目的」「期限」を入れる形にすると、開封されやすくなります。
例:
・【3分で完了】ご利用アンケートのお願い(〇/〇まで)
・【回答特典あり】サービス改善に向けたアンケート(5分)
BtoB向けの場合は、「ご協力依頼」「〇〇に関するアンケート」など、業務メールとして自然な表現が向いています。一方で、「緊急」「重要」といった強い言葉は、実際の内容と合っていないと不信感につながるため、使い方には注意が必要です。
未回答者には適切なタイミングでリマインドを送る
初回の案内だけで十分な回答数を集めるのは、簡単ではありません。そのため、未回答者に向けて再度案内することが重要です。リマインドは、すでに回答した人には送らず、未回答者だけに絞るのが基本です。
送るタイミングの目安としては、回答期限が3〜7日程度の短いアンケートなら「配信の2日後」と「締切前日」、2週間以上の長いアンケートなら「1週間後」と「締切3日前」が考えやすいです。本文は初回よりも短めにまとめ、「まだご回答いただいていない方へ」と一言添えたうえで、すぐに回答リンクを見せるとわかりやすくなります。
ただし、急かすような印象を与えると逆効果になりやすいため、「ご多忙のところ恐れ入りますが」といった配慮のある表現を入れることも大切です。
改善実績を伝えて、協力する意味を感じてもらう
アンケートは、「答えても何も変わらない」と思われると、回答してもらいにくくなります。そこで効果的なのが、これまでに集めた意見をどのように改善につなげたかを伝えることです。
たとえば、「前回のアンケートをもとに、〇〇の手順を見直しました」「ご要望を受けて、サポートの受付時間を延長しました」といった具体例があると、回答が実際にいかされていることが伝わります。
さらに、「今回いただいたご意見も、今後の改善にいかしてまいります」と添えることで、協力する意義を感じてもらいやすくなります。
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アンケートの協力お願いメールに関する注意点
依頼文をわかりやすく整えても、その後の運用がうまく回らなければ、アンケートを継続して実施するのは難しくなります。実際の現場では、配信作業の負担や回答管理の難しさ、個人情報の扱いなどでつまずくことが少なくありません。
あらかじめ起こりやすい課題を把握し、無理なく運用できる体制を整えておくことが大切です。
案内メールの配信やリマインドに手間がかかる
アンケートの案内やリマインドを毎回手作業で行っていると、担当者の負担は想像以上に大きくなります。特に、対象者の抽出、配信、未回答者の確認、再送、締切管理までを個別に対応していると、忙しい時期には後回しになりやすくなります。
こうした状態が続くと、アンケートを定期的に実施したくても、運用が追いつかなくなることがあります。負担を減らすには、案内文をテンプレート化しておくことに加え、未回答者をスムーズに確認できる仕組みを整えることが重要です。
誰が回答したか把握できず、一律の対応になりやすい
顧客向けアンケートでは、誰が回答したのかわからないままだと、その後の対応が雑になりやすくなります。たとえば、すでに回答してくれた人にも同じリマインドを送ってしまい、不快に感じさせてしまうことがあります。
また、回答内容を顧客属性や購入履歴と結びつけて見られないため、分析できる内容も浅くなりがちです。より実用的なアンケートにするには、回答データを顧客情報とあわせて管理し、状況に応じた対応や分析ができる環境を整えることが大切です。
個人情報の管理に不安が残りやすい
アンケートでは、自由記述欄などに想定していなかった個人情報が書かれることがあります。こうした情報を十分なルールなしに扱うと、情報漏えいのリスクが高まります。Excelでの手動共有や、個人のパソコンに保存するといった管理方法は、特に注意が必要です。
安全に運用するには、誰がデータを見られるのか、どこに保存するのか、いつまで保管するのかといったルールを明確にしておく必要があります。そのうえで、セキュリティ対策が整った信頼できるツールを使い、運用全体を管理できる状態にしておくことが重要です。
アンケートの配信から顧客データ連携まで一元化するなら「Synergy!」

アンケートの運用は依頼メールの配信、回答状況の確認、未回答者へのリマインド、集まったデータの分析までを一連の流れとして無理なく回せてはじめて、実務でいきる施策になります。
さらに、回答結果を顧客データと結びつけて見られる環境があれば、より具体的な改善やフォローにもつなげやすくなります。そうした運用をまとめて支えられるのが当社の「Synergy!」です。
「Synergy!」とは?
「Synergy!」は、顧客データの管理を軸に、メール配信やフォーム作成、アンケート、Web施策までをまとめて運用できる国産のCRM/マーケティングSaaSです。単に情報をためるだけの顧客管理ツールではなく、集めた顧客情報をもとに、適切な相手に適切なタイミングでアプローチし、その反応まで確認しやすい仕組みが整っています。

アンケート機能もこの基盤の上で使えるため、回答データを単独で扱うのではなく、顧客情報や過去の行動履歴とあわせて管理しやすいのが特長です。
参考記事: CRM・顧客管理システム「Synergy!(シナジー)」
「Synergy!」の強み
「Synergy!」の強みは、アンケートの回答結果をデータベースに蓄積し、顧客情報と紐付けたまま活用しやすいことです。たとえば、回答内容を年代や会員属性、過去の利用履歴などと掛け合わせて見れば、単純集計だけではわからない傾向まで把握しやすくなります。誰がどのように答えたのかを踏まえて分析できるため、改善施策の精度も高めやすくなります。
また、回答状況は管理画面にリアルタイムで反映されるため、途中経過を見ながら運用しやすいのも特長です。未回答者だけを抽出してリマインドを送る、特定の回答者にだけ追加調査を行うといった対応もしやすく、配信後のフォローまで効率化できます。
さらに、オープンアンケートとクローズドアンケートの両方に対応し、匿名回答の設計やシリアル認証も行えるため、用途に合わせた柔軟な運用が可能です。
参考記事:CRM・顧客管理システム「Synergy!(シナジー)」のアンケート機能
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「Synergy!」の事例
株式会社名古屋グランパスエイト様では、ファンの声や行動データをもとにしたマーケティングを進めるために「Synergy!」を活用しています。
同クラブでは、試合ごとのプロモーションや運営施策の効果を検証するために、継続的にアンケートを実施してきました。そこで集まった声は、単なる感想として終わるのではなく、試合運営やおもてなしの改善にいかされています。
実際に、アンケート結果をもとにファンの不満や要望を次の施策へ反映する流れが社内で共有されており、回答を集めて終わりにしない運用が定着しています。こうした積み重ねによって、ファンの声を反映した改善を継続しやすくなり、施策の見直しにもつなげやすくなっています。
アンケート依頼文に関するよくある質問(FAQ)
アンケートの依頼文や運用方法を考える際は、リマインドの送り方や謝礼の有無、回答結果の伝え方など、細かな点で迷うことが少なくありません。こうした実務上の疑問をあらかじめ整理しておくと、依頼文を作りやすくなるだけでなく、配信後の対応もスムーズになります。
ここでは、アンケート運用でよくある質問をわかりやすく解説します。
リマインドメールは何日後に送るのが適切?
リマインドメールを送るタイミングは、アンケートの回答期限から逆算して決めるのが基本です。たとえば、回答期限が1週間以内の短いアンケートであれば、初回案内の2日後と締切前日の2回を目安にすると、回答を促しやすくなります。2週間以上の長いアンケートであれば、配信から1週間後と締切3日前くらいがひとつの目安です。
ただし、何度も連絡すると、相手によってはしつこい印象を持たれることがあります。特にBtoBでは、頻繁なリマインドが負担に感じられることもあるため、1回に絞るほうが無難な場合もあります。
謝礼なしでも回答率を上げるにはどうすればいい?
謝礼がなくても、回答率を高めることは可能です。重要なのは、「なぜこのアンケートに答える必要があるのか」が相手に伝わることです。
たとえば、調査の目的を明確に示し、所要時間を短く伝え、個人情報の扱いや回答の用途を丁寧に説明することで、安心して回答してもらいやすくなります。
アンケート結果はお礼のメールで報告すべき?
アンケート結果は、可能な限りお礼のメールなどで報告したほうがよいでしょう。回答してくれた人に対して、協力への感謝を伝えるだけでなく、「回答がどのようにいかされるのか」を示すことで、信頼感につながるためです。
とはいえ、すべての集計結果を細かく共有する必要はありません。特に多かった意見や、そこから見えた課題、今後どのように改善していく予定かを簡潔に伝えるだけでも十分です。
まとめ
アンケートの依頼文は、単なる案内文のように見えて、回答率を左右する重要な要素です。必要な情報を過不足なく伝え、相手に負担感なく協力してもらえる文面に整えることで、回収数やデータの質は大きく変わります。ただし、対象や媒体ごとに表現を調整しながら、配信後の管理やフォローまで含めて運用するのは、思った以上に手間がかかります。
こうした課題を解決しやすいのが「Synergy!」です。アンケートの配信対象管理、依頼メールの送信、回答状況の把握、未回答者へのフォロー、回答データの管理までをまとめて進めやすく、依頼文の工夫を運用成果につなげやすくなります。文面改善と配信設計を切り離さずに考えられる点もメリットです。
「Synergy!」を提供するシナジーマーケティングは、メールコミュニケーションや顧客データ活用を支援してきた企業です。お願い文の見直しだけでなく、配信設計や回答管理を含めた運用全体を整えたい場合にも、具体的な相談がしやすいでしょう。アンケート依頼をより成果につなげたい場合は、ぜひご相談ください。
CRMシステム「Synergy!」の特長が機能別でわかる資料です!
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※記載されている内容は掲載当時のものであり、一部現状とは内容が異なる場合があります。ご了承ください。





