Synergy!LEAD

Lightning Merge

拡張パッケージ「Lightning Merge」を活用する。

0.機能概要

「Lightning Merge」は、Salesforce の標準機能「重複ルール」で検知した重複レコードのマージ(名寄せ)を簡単に行えるよう、弊社で開発したアプリケーションです。

手間のかかるマージ対象の確認とマージ作業を Lightning Experience 上で簡略化して行うことができます。
マージができるレコード件数は、Salesforce 標準機能の3件に対し、本アプリーションでは最大10件まで可能です。

POINT

「Lightning Experience」は、Salesforce のWinter ’16 で正式リリースされた新しいユーザインターフェース(画面表示)です。
「Lightning Experience」は、従来の画面(「Salesforce Classic」と呼びます)と任意に切り替えることができます。

※このアプリケーションは有償でのご提供となります。詳細は Synergy!LEAD サポートまでお問い合わせください。
※開発元:シナジーマーケティング株式会社

「Lightning Merge」は、Salesforce の標準機能「重複ルール」で検知した重複レコードのマージ(名寄せ)を簡単に行えるよう、弊社で開発したアプリケーションです。

手間のかかるマージ対象の確認とマージ作業を Lightning Experience 上で簡略化して行うことができます。
マージができるレコード件数は、Salesforce 標準機能の3件に対し、本アプリーションでは最大10件まで可能です。

※このアプリケーションは有償でのご提供となります。詳細は Synergy!LEAD サポート までお問い合わせください。
※開発元:シナジーマーケティング株式会社

1.機能詳細

  • Salesforceの標準機能「重複ルール」で検知した重複レコードが対象です。
  • リード同士、取引先責任者同士、取引先同士のマージを行うことができます。
  • リード、取引先責任者、取引先それぞれの重複レコード数を確認できます。
  • 最大10件の重複レコードをマージできます。
  • 主にマージに利用する項目を選んで、マージ画面の上位に表示することができます。
  • マージ画面では、マージ後に残したいデータにチェックを入れてマージを行います。
  • マージ対象でないレコードがある場合、除外することが可能です。

(注意事項)

  • Salesforceの標準機能「重複ルール」で検知した重複レコードが対象です。
  • リード同士、取引先責任者同士、取引先同士のマージを行うことができます。
  • リード、取引先責任者、取引先それぞれの重複レコード数を確認できます。
  • 最大10件の重複レコードをマージできます。
  • 主にマージに利用する項目を選んで、マージ画面の上位に表示することができます。
  • マージ画面では、マージ後に残したいデータにチェックを入れてマージを行います。
  • マージ対象でないレコードがある場合、除外することが可能です。

2.事前設定

設定は Salesforce Classic で、以下リンク(Salesforce 社公式ページ)の内容に沿ってお進めください。

  1. Lightning Experience の有効化を行います。有効化後はログアウトはせず、そのまま以下2.以降の作業を続けてください。
  2.  私のドメインを設定します。ドメイン名は一度設定すると変更できませんので、社名に関連するものなどをあらかじめご検討ください。
  3. 重複ルールを設定します。
POINT

リードオブジェクトを対象に、重複ルール設定のアクション欄で「ブロック」または「アラート」を選択している場合、Synergy!LEADフォーム に重複データを登録すると、フォーム登録は完了しますが、Salesforce には同期(登録)されず、同期エラーが発生します。

これを回避するには、重複ルールを設定している場合のフォーム作成時の注意点をご参考にしてください。

  1.  私のドメインを設定します。ドメイン名は一度設定すると変更できませんので、社名に関連するものなどをあらかじめご検討ください。
  2. 重複ルールを設定します。
POINT

リードオブジェクトを対象に、重複ルール設定のアクション欄で「ブロック」または「アラート」を選択している場合、Synergy!LEADフォーム に重複データを登録すると、フォーム登録は完了しますが、Salesforce には同期(登録)されず、同期エラーが発生します。

これを回避するには、重複ルールを設定している場合のフォーム作成時の注意点をご参考にしてください。

3.インストール

ご契約後、弊社からインストールURLとパスワードをご連絡します。

  1. インストールURLをクリックします。
  2. アプリケーションをインストールする「salesforce.com 組織」のユーザ名とパスワードを入力し、Salesforce にログインします。
  3. 「インストール Lightning Merge」画面が表示されますので、以下設定を行います。
    ・パスワードを入力
    ・既存のコンポーネント名がこのパッケージのコンポーネント名と競合している場合は? の「インストールしない」にチェック
    ・「すべてのユーザのインストール」にチェック
    ・[ インストール ] をクリック
  4. インストール中の画面に変わります。
  5. インストールが完了したら、Salesforce にログインしているユーザの登録メールアドレスにメールが届きます。
    ・差出人:support@salesforce.com
    ・件 名:パッケージ「Lightning Merge」のインストールに成功しました
  6. 画面に「インストール完了!」が表示されていることを確認し、[ 完了 ] をクリックします。
    Lightningマージインストール完了
  7. インストール済みパッケージ画面が開きます。パッケージ名に「Lightning Merge」が表示されていればインストールは成功です。
    Lightningマージインストール完了確認画面

4.操作方法<動画>

Salesforce Classic の右上のユーザ名をクリックし、Lightning Experience に切り替えて操作します。

以下画面の ▷ をクリックし、動画をご覧ください。(音声はございません。)

操作後は、Lightning Experience の右上の顔アイコンをクリックし、Salesforce Classic に切り替えます。

5.アンインストール

操作は Salesforce Classic で行ってください。

  1. [ 設定 ]  |  [ クイック検索 ] に「パッケージ」と入力し、[ インストール済みパッケージ ] をクリックします。
    インストール済パッケージ画面
  2. インストール済みパッケージ画面が開きますので、パッケージ名「Lightning Merge」横の [ アンインストール ] をクリックします。
    インストール済パッケージ画面2
  3. パッケージのアンインストール画面が開きますので、下にスクロールし、以下をチェックします。
    -「このパッケージのデータのコピーを、アンインストール後に保存しません」
    -「はい。このパッケージをアンインストールして、すべての関連コンポーネントを永久に削除します」
    [ アンインストール ] をクリックします。
  4. 「アンインストールされたパッケージ」欄に Lightning Merge が表示されればアンインストールは完了しています。
    アンインストール完了
  5. 最後に、削除ボタンをクリックし、「アンインストールされたパッケージ」欄が空欄となれば作業は終了です。
    アンインストール後の画面
  1. [ 歯車マーク ] | [ 設定 ] | [ アプリケーション] | [ インストール済みパッケージ ]
    で、パッケージ名「Lightning Merge」横の [ アンインストール ] をクリックします。

  2. パッケージのアンインストール画面が開きますので、下にスクロールし、以下をチェックします。
    -「このパッケージのデータのコピーを、アンインストール後に保存しません」
    -「はい。このパッケージをアンインストールして、すべての関連コンポーネントを永久に削除します」
    [ アンインストール ] をクリックします
  3. 「アンインストールされたパッケージ」欄に Lightning Merge が表示されればアンインストールは完了しています。
  4. 最後に、削除ボタンをクリックし、「アンインストールされたパッケージ」欄が空欄となれば作業は終了です。

10.拡張パッケージでより使いやすくする

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