Synergy!LEAD

(3)フォームを作成し、項目を設定する

「ご説明動画」はこちら

Synergy!LEAD の [ フォーム ] タブでフォームを作成します。
※「フォーム作成時の注意点は?」も合わせてご覧ください。

新規作成

[ フォーム ]タブをクリックし、「フォーム一覧」セクションの [ 新規作成 ] をクリックします。
POINT
2023/11/14 より、フォームの一覧が検索できるようになりました。
フォームIDの完全一致、または、フォーム名、コメントからの部分一致に対応しています。

「フォームの新規作成」画面

以下、「フォームの新規作成」画面の説明です。

  • フォーム種別:新規登録フォームまたは変更解除フォームを選択します
  • オブジェクト:フォームの登録先となるオブジェクトを選択します
  • フォームタイトル:フォームのヘッダに表示される文言です
  • コメント:フォーム管理用のテキストです

[ 保存 ] をクリックすると、以下の画面が表示されます。[ 引き続き詳細を設定する ] をクリックします。

詳細設定

「基本情報」セクションから「サンキューメール」セクションまでを設定していきます。

基本情報(任意)

上記の「新規作成」で設定した内容が表示されます。そのほか、(本番公開用)URL、プレビューURL、「公開・非公開」ステータスなどが表示されています。内容を変更する場合、[ 編集 ] をクリックします。

認証設定(任意)

「変更解除フォーム」を利用している場合にのみ「認証設定」が表示されます。
「認証設定」の無効、有効を選択することでフォームの利用方法が異なり、無効の場合は「メール配信(リード)」「フォームのサンキューメール」の埋め込みコマンドでのみ利用ができ、有効な場合はフォームに認証画面を設けることができます。

  • 認証設定:有効にすることでログイン認証画面を使用できるようになります。ただし、有効にするためにはフォームの「更新キー」を設定しておく必要があります。
  • 更新キー一般的にログインIDに相当する項目です。更新キーとして設定できる項目については「更新キーの仕様をご確認ください。
  • 照合項目:一般的にログインパスワードに相当する項目です。更新キーに対応する照合項目の値で認証を行います。

入力項目(必須)・自動設定項目(任意)

「入力項目」では、フォームに表示する項目を設定します。「自動設定項目」では、フォームの入力項目としては表示されませんが、フォーム送信時に指定の値を自動入力する項目を設定します。フラグを付与するなどに使います。(「自動設定項目」の詳細設定はこちら

以下は、「入力項目」で「メール」の [ 追加 ] をクリックしたときの画面です。

必要項目を入力し、[ 保存 ] をクリックします。※画面上部にある [ 項目一覧 ] をクリックすると、フォームに指定されたSalesforceオブジェクトの「項目一覧」画面が別ウィンドウ(別タブ)で開きます。

POINT
Salesforceの項目設定により「値の入力を必須にする」と設定されている場合、「入力項目」または「自動設定項目」に設定する必要があります。デフォルトで必須となっている(例:リードオブジェクトであれば「会社名」と「姓」、取引先責任者オブジェクトであれば「姓」など)は項目として必ず含める必要があります。含めていない場合、データがSalesforceに登録されず同期エラーが発生します。

※「個人取引先」を設定しているsalesforce.com組織では、リードオブジェクトの「会社名」は必須ではありません。

以下は「自動設定項目」の設定画面例です。フォーム送信時に自動入力する内容を設定します。

ファイルアップロード設定(オプション機能)

フォームからファイルアップロードが可能になる機能です。オプション機能のため、ご利用にはお申し込みが必要です。
機能の詳細は「ファイルアップロードの仕様」をご参照ください。

キャンペーン紐づけ設定 (任意)

フォームから登録されたときは指定されたオブジェクトに登録されるとともに、 フォームの新規作成時にデフォルトで作成される「フォーム登録キャンペーン」のメンバーに追加されます。
キャンペーン紐づけ設定は、「フォーム登録キャンペーン」に加え、「任意のキャンペーン」のメンバーとして追加したい場合に設定します。

POINT
この機能は、リードオブジェクト、または、取引先責任者オブジェクトのみに有効です。それ以外のオブジェクトではキャンペーンに紐付けることはできません。

自動公開・非公開設定 (任意)

フォームを自動的に公開する日時や、自動的に非公開にしたい条件(登録件数または日時)を設定します。それぞれのセクションの [ 編集 ] をクリックします。

ヘッダー・フッター、カラー設定(任意)

すべての画面に共通するヘッダー・フッター、カラーを設定します。それぞれのセクションの [ 編集 ] をクリックします。

POINT
2016/12/18よりフォームのデザインが刷新されました。変更内容及びデザイン刷新前に作成されたフォームのデザイン変更については、こちらをご覧ください。

入力・確認・完了・非公開画面(任意)

入力、確認、完了、非公開画面を設定します。※非公開画面:フォーム非公開時に表示される画面

以下は、「入力画面」で [ 編集 ] をクリックしたときの画面です。セクション上部の「標準デザインを適用する」と「オリジナルHTMLを適用する」ボタンで、デザインを切り替えます。※「オリジナルHTML作成時の注意点は?」も合わせてご覧ください。

サンキューメール設定(任意)

フォーム送信時に登録者に送信するサンキューメールを設定します。配信先に利用するメール項目、差出人、件名、本文に「埋込コマンド」を利用できます。※フォーム送信時、社内関係者に通知メールを送信するには「フォームで登録された内容を特定のアドレスに送信するには?」をご参照ください。

POINT
リード、または、取引先責任者オブジェクトを対象に、Salesforce重複ルール設定の「アクション」で「ブロック」または「アラート」を選択している場合、Synergy!LEADフォームに重複データを登録すると、フォーム登録は完了しますが、Salesforceには同期(登録)されず、同期エラーが発生します。

これを回避するためは、重複ルールを設定している場合のフォーム作成時の注意点をご参考にしてください。

POINT

差出人メールアドレスにて、MXレコード、SPF(送信ドメイン認証)DKIM作成者署名DMARCが未設定の場合、メールが受信拒否されたり迷惑メールと判定される恐れがあるため、警告を表示します。
表示された際は、内容に従って差出人メールアドレスへの対処をお願いいたします。
なお、警告が表示されてもSynergy!LEADでの操作は継続できますが、メールが届かない可能性が高いため、速やかな対処を推奨いたします。
(参考ページ : 差出人アドレスチェックとは?

ジャーナルメール設定(任意)

フォームに登録された内容を、システムの運用担当者など特定のメールアドレスに対してメッセージを自動的に送信することができます。件名、本文に「埋込コマンド」を利用できます。
通知先のメールアドレスは、最大10件まで指定が可能です。

POINT
Synergy!LEADからのジャーナルメールでは、Salesforceのデータへのリンクを生成して埋め込む機能は対応しておりません。ジャーナルメールに登録いただいた内容を埋め込み、後からSalesforce上で検索していただけますようお願いいたします。

なお、Salesforceのフローを利用して、更に細かく対応することも可能です。フォームで登録された内容を特定のアドレスに送信するには?(フロー版)を参照してください。

 

ご説明動画

この動画では、「フォームを作成し、項目を設定する」方法について説明します。音声が出るのでご注意ください。

✏️ 目次

  • はじめに(0:00~)
  • フォーム新規作成(0:11~)
  • フォームの種類(0:35~)
  • フォーム詳細設定(3:50~)
  • 入力項目セクション(4:38~)
  • 自動設定項目セクション(5:50~)
  • ファイルアップロード設定セクション(6:22~)
  • キャンペーン紐づけ設定セクション(6:43~)
  • 自動公開設定・自動非公開設定セクション(7:35~)
  • ヘッダー・フッター設定・カラー設定セクション(8:41~)
  • 入力画面・確認画面・完了画面セクション(9:36~)
  • 非公開画面セクション(10:54~)
  • サンキューメール設定セクション(11:17~)
  • ジャーナルメール設定セクション(12:04~)
  • サンキューメールとジャーナルメールの違い(13:00~)

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