アンケート質問例10選!作り方の手順や成功させるポイント解説
<この記事でわかること>
- 顧客満足度、商品改善、セミナー、従業員向け、解約理由など、10種類の目的別にそのまま実務に合わせてアレンジできるアンケートの質問例テンプレートを網羅している。
- アンケート作成は、目的と対象者の明確化、適切な質問形式の選択、離脱を防ぐ順番の設計、事前のテストという5つの基本手順を踏むことで、回答率と分析の精度が向上する。
- 設問を作る際は「中立・具体・一問一義」を徹底し、選択肢のダブりや漏れをなくす。また、スマートフォンでの入力を前提に質問数を最小限に絞り、冒頭で所要時間を伝えることが途中離脱の防止につながる。
- 汎用的なテンプレートをそのまま使うと自社の文脈とズレて精度の低い回答になりやすいため、自社専用の表現への調整や、自由記述の範囲指定を行う必要がある。
- 収集したアンケート結果を素早く次の施策へつなげるには、回答データと顧客情報を一元管理・自動連携できるCRMシステム「Synergy!」の導入が効率的である。

アンケートを作成する際、目的に合わない設問を用意してしまうと、集計結果が実務にいかせず単なるデータ収集で終わってしまいます。質の高い回答を集めて施策につなげるには、調査の意図に沿った質問構成と、回答者が迷わず入力できる設計が必要です。
本記事では、顧客満足度調査や商品改善から社内向け調査まで、10種類の目的別にそのままアレンジして使える質問例のテンプレートを紹介します。あわせて、回答の精度を高めるための基本的な作成手順や、途中離脱を防ぐ設問設計のポイントも具体的に解説します。
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<目次>
目的別:アンケート質問例テンプレート集(保存版)

アンケートは、何を知りたいのかによって、聞く内容や質問の順番が変わります。目的が曖昧なまま作ると、回答は集まっても、実務にいかせない結果になりやすいです。
ここでは、よく使われる用途を10種類に分け、それぞれの考え方と質問例の組み立て方をまとめました。
1)顧客満足度アンケート(CS調査)
顧客満足度を測る場合は、点数の把握だけでは改善につながりません。なぜ満足したのか、どこに不満を感じたのかまで確認することが重要です。
「きっかけ→選定理由→評価→改善点→再利用意向」という流れで設計すると、回答しやすくなります。
<質問テンプレート>
- 当社の商品・サービスをどこで知りましたか?
- 数ある選択肢の中から当社を選んだ理由は何ですか?
- 現在の満足度を教えてください。(5段階評価)
- 特に満足している点はどこですか?
- 改善してほしい点を1つ挙げてください。
- 今後も利用したいと思いますか?(はい/どちらともいえない/いいえ)
- その理由を教えてください。
2)商品・サービス改善アンケート
改善を目的とする場合は、「良い・悪い」の感想だけでなく、どのような使い方をしているのかを押さえることが大切です。利用シーンや頻度を把握したうえで評価を聞くと、改善の方向性が明確になります。
<質問テンプレート>
- 主な利用目的を教えてください。
- 利用頻度を教えてください。(毎日/週数回/月数回など)
- 品質についてどのように感じていますか?(5段階評価)
- 使いにくいと感じた場面があれば教えてください。
- 代わりに使った方法やサービスがあれば教えてください。
- 追加してほしい機能や改善点を1つ教えてください。
3)セミナー(イベント)アンケート
イベント後のアンケートは、満足度の確認だけで終わらせず、次回企画や商談につながる情報を集めることが重要です。理解度や行動意欲もあわせて確認します。
<質問テンプレート>
- 本日の満足度を教えてください。(5段階評価)
- 印象に残った内容は何ですか?
- わかりにくかった点はありましたか?
- 今後取り上げてほしいテーマはありますか?
- 現在抱えている課題があれば教えてください。(任意)
- 今日の内容で、すぐ実践できそうなことは何ですか?
- 個別相談を希望されますか?(希望する/検討したい/希望しない)
参考記事:イベント来場者にアンケートを実施したい
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4)社内アンケート(従業員向け)
従業員向けアンケートは、現場の声を収集する際、回答者が「本音を書きにくい」という前提があるため、質問の設計が結果を大きく左右します。働きやすさ、制度、評価、WLB、課題の自由記述といったテーマごとに質問を分け、いきなり不満を聞くのではなく、まず事実(残業の実態、情報共有の頻度など)を確認すると回答が安定します。
評価や上司に関わるデリケートな項目は、個人が特定されない設計(匿名、部署単位の集計など)であることを明記しましょう。自由記述は「改善してほしい点」だけでなく「良い点」も聞くことで、守るべき文化や強みも可視化されます。
<質問テンプレート>
- 現在の働き方(ワークライフバランス)に総合的に満足していますか?(5段階評価)
- 直近1か月の平均残業時間は、おおよそどのくらいですか?
- 部署内での情報共有は、業務を円滑に進めるうえで十分だと感じますか?
- ご自身の人事評価について、基準やプロセスは公正だと感じますか?(5段階評価)
- 会社や職場環境で「良い点・強み」と感じる点を1つ教えてください。
- 会社や制度・環境で「改善してほしい点」を1つ教えてください。
5)サイト・アプリ利用者アンケート(UX改善)
UX改善を目的としたアンケートでは、「使いにくい」という感想を集めるだけでは不十分です。重要なのは、どこで迷ったのか、目的が達成できたのかを具体的に把握することです。
「迷った箇所」「探していた情報」「タスクが完了したか」という3点を押さえると、導線の問題か情報不足かを切り分けやすくなります。自由記述を入れる場合は、範囲を1点に絞ることで施策の優先順位を決めやすくなります。
<質問テンプレート>
- 本サイト(アプリ)の利用目的を教えてください。
- 目的のページや情報にスムーズにたどり着けましたか?(はい/いいえ)
- 迷った箇所があれば教えてください。
- 探していた情報は見つかりましたか?
- 問い合わせ・資料請求・予約などの手続きは完了しましたか?
- 最初に改善するとしたら、どの部分を直すべきだと思いますか?
6)NPSアンケート(推奨度調査)
NPS®は、満足度ではなく「人に勧めたいか」を測る指標です。0〜10点で推奨度を聞き、その理由を回収することで、ロイヤルティーの変化を把握できます。
重要なのは、点数だけで判断せず、理由の内容を分類することです。高得点でも改善要望が含まれることがありますし、中間層は他社へ流れやすい傾向があります。理由の質を分析することで、具体的な改善策につながります。
<質問テンプレート>
- 当社の商品・サービスを、友人や同僚にどの程度おすすめしたいと思いますか?(0〜10点)
- その点数をつけた理由を教えてください。
- 特に良かった点を1つ教えてください。
- 改善してほしい点を1つ教えてください。
7)購入後アンケート(EC・店舗)
購入直後は、決め手や不安が明確な状態です。このタイミングで回収することで、売上改善につながるヒントを得られます。
「決め手」「購入前の不安」「利用直後の満足点」「不満点」「再購入意向」という流れで設計すると、改善ポイントが整理しやすくなります。
<質問テンプレート>
- 今回ご購入いただいた理由(決め手)は何ですか?
- 購入前に不安だった点はありましたか?(はい/いいえ)
- その不安は解消されましたか?
- 商品到着後・利用直後の満足点を教えてください。
- 不満に感じた点があれば教えてください。
- 今後も購入したいと思いますか?(はい/どちらともいえない/いいえ)
- どのような方におすすめしたいと思いますか?
8)解約・退会アンケート(離脱理由・チャーン改善)
解約理由を把握する際は、選択式だけでは不十分です。まず理由を選択してもらい、その中で最も大きな理由を1つに絞ってもらうと、分析の軸が明確になります。
価格が理由と回答されても、背景には「使いこなせない」「効果を実感できない」など別の要因が隠れていることがあります。そのため、期待とのギャップや代替先も確認すると改善策が具体化します。
<質問テンプレート>
- 解約・退会の理由を教えてください。(複数選択可)
- その中で最も大きな理由はどれですか?
- 当初の期待と違っていた点があれば教えてください。
- 代わりに利用しているサービスがあれば教えてください。
- 改善してほしかった点を1つ教えてください。
- どのような条件であれば継続していたと思いますか?
9)採用アンケート(会社説明会・入社者/候補者向け)
採用アンケートでは、候補者の心理の動きを把握することが重要です。「きっかけ」「魅力」「不安」「志望度の変化」を押さえると、改善点が明確になります。
入社者向けと応募者向けでは聞く内容が異なりますが、共通して「次に知りたい情報」を聞くことで、広報や説明内容の改善につながります。
<質問テンプレート>
- 当社を知ったきっかけを教えてください。
- 魅力に感じた点は何ですか?
- 不安に感じた点はありましたか?
- 説明会や選考でわかりにくかった点はありますか?
- 志望度は参加前と比べて変化しましたか?
- 次に知りたい情報を教えてください。
10)ブランド認知・イメージ調査アンケート
ブランド調査では、「認知」と「イメージ」を分けて設計することが重要です。まず想起と認知経路を把握し、そのうえで印象や選好を確認します。
認知が高くても選ばれないケースもあるため、最後に購入意向まで確認すると、ブランド施策の課題が明確になります。
<質問テンプレート>
- 最初に思い浮かぶブランド名を教えてください。(自由記述)
- 以下のブランドの中で知っているものを選んでください。(複数選択)
- 当ブランドを知ったきっかけを教えてください。(広告/検索/SNS/知人など)
- 当ブランドの印象について当てはまるものを選んでください。(信頼できる/先進的/価格が高いなど)
- 競合ブランドと比べてどのような違いを感じますか?
- 今後購入・利用したいと思いますか?
まず押さえる:アンケート作成の基本手順(5ステップ)
アンケートは、いきなり質問を作り始めると、回収後に活用できない結果になりやすいものです。まずは「何のために実施するのか」「誰に聞くのか」を明確にすることが重要です。
ここでは、成果につながりやすいアンケート作成の流れを5つのステップに分けて解説します。
STEP1:目的を決める
最初に決めるべきなのは、「集めた結果をもとに何を改善するのか」です。満足度を高めたいのか、解約理由を把握したいのか、セミナー内容を改善したいのかによって、設計すべき質問は変わります。
たとえば満足度調査であれば、「満足している点」と「不満に感じている点」を分けて聞きましょう。解約理由の調査であれば、「最も大きな理由」と「乗り換え先」を確認すると、具体的な対策につなげやすくなります。
STEP2:対象者を決める
同じ質問でも、誰に聞くかによって結果の意味は大きく変わります。新規顧客、既存顧客、解約者、セミナー参加者、従業員など、対象を明確にすると質問の内容も自然に定まります。たとえば既存顧客には「継続している理由」を聞けますが、解約者には「継続できなかった理由」を中心に設計しましょう。
配布のタイミングも重要です。購入直後であれば印象が鮮明ですし、一定期間経過後であれば定着度を確認できます。
STEP3:質問タイプを決める
設問形式は、「分析のしやすさ」と「深掘りのしやすさ」のバランスで選びます。単一選択や5段階評価は集計しやすく、自由記述は理由を詳しく把握するのに向いています。ただし自由記述が多すぎると回答の負担が増え、途中離脱につながる可能性があります。必要な箇所に絞って設けるのが現実的です。
評価尺度を使う場合は、選択肢の表現を統一し、どちらが高評価か直感的にわかる形にします。複数選択の場合は、「当てはまるものをすべて選択」なのか「上位3つまで選択」なのかを明示し、迷いを減らしましょう。
STEP4:質問の順番を組む
質問の順番は、回答率と回答の質の両方に影響します。基本は、答えやすい質問から始め、徐々に具体的な内容へ進み、最後に自由記述や属性情報を配置する流れです。最初から負担の大きい質問や個人情報に近い項目を出すと、途中で離脱されやすくなるため注意しましょう。
テーマが切り替わる部分には短い説明文を入れると、回答者が迷いにくくなります。自由記述も「ご自由に」ではなく、「改善してほしい点を1つ」など具体的に指定すると、回答が集まりやすくなるでしょう。
STEP5:テストしてから配布する
アンケートは、必ず配布前にテストを行います。想定より時間がかかっていないか、スマートフォンで回答しにくくないか、選択肢に漏れや重複がないかを確認します。
可能であれば数名に実際に回答してもらい、設問の意図が正しく伝わっているかをチェックしましょう。また、どの切り口で集計・比較したいのかを事前に整理しておくと、「聞いておけばよかった」という事態を防げます。
アンケートで質問項目を作る際のポイント
良いアンケートは、質問数を増やせば精度が上がるわけではありません。大切なのは、聞き方と全体の構成を整えることです。
設問は「中立・具体・一問一義」でブレをなくす
設問の表現があいまいだと、回答者によって解釈が変わり、集計しても正確な傾向が見えにくくなります。まず大切なのは中立性です。「〜と思いませんか?」のような誘導的な聞き方は避け、事実や体験をそのまま尋ねる形にします。
次に意識したいのが具体性です。「満足しましたか」と聞くだけではなく、「購入手続きについて」「サポート対応について」など、どの場面を評価しているのかを明確にすると答えやすくなります。
最後に、1つの質問に複数の論点を含めないことが重要です。自由記述でも、「良かった点と悪かった点を教えてください」より、「改善してほしい点を1つ教えてください」のように焦点を絞るほうが、回答は集まりやすくなります。
選択肢と尺度は「迷わせない・回答不能を作らない」
選択肢に漏れや重複があると、回答者は「当てはまるものがない」と感じ、離脱や不正確な回答につながります。重なりや抜けがないかを確認し、必要に応じて「その他(自由記述)」を用意しておくと安心です。
「どちらでもない」や「わからない」は、回答を無理に選ばせないための選択肢として有効ですが、設問によっては回答が中間に集中することもあります。調査の目的に応じて、適切に設定することが大切です。
離脱を防ぐには「質問数最小+冒頭説明+スマホ前提」
質問数は、意思決定に必要な項目だけに絞ります。削っても判断できる状態にしておくことが基本です。冒頭では、所要時間や目的、匿名か記名かといった点を簡潔に伝えると、回答者の不安が和らぎます。
また、スマートフォンで回答する人が多いことを前提に設計しましょう。長文入力を続けない、選択式を中心にする、画面遷移を減らすといった工夫が有効です。自由記述は最後に配置し、「何を書いてほしいのか」を具体的に示すことで、離脱を抑えながら必要な情報を集められます。
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アンケートを効率的に回収・分析するなら「Synergy!」

アンケートの設計が整っていても、回収や集計に時間がかかると、改善までのスピードが落ちてしまいます。そこで役立つのが、顧客データの管理やフォーム作成、メール配信を1つの環境で行える「Synergy!」です。
ここでは、「Synergy!」でできることをアンケート運用の流れに沿って整理し、どのような場面で効率化につながるのかを紹介します。
「Synergy!」とは
「Synergy!」は、顧客データをクラウド上で一元管理し、メール配信やWebフォームなどを組み合わせて運用できるCRMサービスです。アンケート運用では、「対象者リストの整理」「フォームでの回答回収」「回答者へのフォロー連絡」といった一連の流れを、別々のツールに分けずにまとめて管理できます。
手元にあるExcelやCSVのデータも取り込みやすく、配信対象の抽出やセグメント分けも柔軟に設定できます。アンケート結果をもとに、お礼メールや追加ヒアリング、次回案内までつなげたい企業に適したサービスです。
参考記事:CRM・顧客管理システム「Synergy!(シナジー)」
「Synergy!」の特長・強み
アンケート運用で重要なのは、配布から回収までを無理なく回せる仕組みを作れるかどうかです。
▼Web上で公開できるアンケートを簡単なステップで作成

「Synergy!」では、顧客リストを安全に管理しながら、条件で絞り込んだメール配信ができます。そのため、対象者ごとに内容を変えて案内を送りたい場合にも対応しやすい設計です。HTMLの専門知識がなくてもメールを作成しやすく、現場の負担が偏りにくい点もメリットです。
また、フォーム機能を使えば、回答をWeb上で回収し、そのままデータとして管理できます。アンケート後のフォローを自動化したい場合も、同じ基盤で設計できることが強みです。
参考記事:CRM・顧客管理システム「Synergy!(シナジー)」のアンケート機能
「Synergy!」の事例
株式会社エスクリ様は、顧客満足度を数値化し、サービス品質を安定させる目的で、2009年から「Synergy!」のアンケート機能を継続して利用しています。既存のSFAで管理していた新郎新婦の顧客データと連携し、対象をセグメントしてメールでアンケートフォームを送信。回答結果はSFA側へ蓄積できる仕組みを構築しました。
結婚式準備の進行に合わせて、1組あたり3回アンケートを実施しています。個別の設問に加え、総合評価も入力してもらうことで、接客品質を可視化しています。評価結果は担当スタッフへリアルタイムで共有され、査定にも反映されています。共通の指標があることで改善案やナレッジ共有が進み、満足度は90%超を維持しています。
アンケート設計に関するよくある質問
アンケート設計で悩みやすいポイントをQ&A形式でまとめました。質問数の目安や自由記述の入れ方、テンプレ活用時の注意点など、実務で迷いやすいテーマを中心に解説します。
アンケートの質問数は何問くらいが適切ですか?
質問数に正解はありません。目的や対象者によって適切な数は変わります。
迷った場合は、まずはできるだけ短く設計し、必要があれば追加で調査する方法が安全です。Webアンケートは、所要時間が長くなるほど途中離脱が増えやすいため、最初は重要な設問だけに絞るほうが現実的です。
自由記述は入れるべき?入れるなら何問?
自由記述は、理由や背景を詳しく知るために有効です。ただし、回答者の負担が大きくなるため、入れ方には注意が必要です。基本は、選択式や評価尺度で状況を把握したうえで、最後に1問だけ設ける形が扱いやすい設計です。
重要なのは、「何を書いてほしいのか」を具体的に示すことです。「ご自由にお書きください」ではなく、「改善してほしい点を1つ教えてください」「迷った箇所があれば具体的に教えてください」のように範囲を限定すると、回答が集まりやすくなります。
テンプレをそのまま使うと精度が落ちるのはなぜ?
テンプレートは便利ですが、そのまま使うと自社の状況と合わないことがあります。
たとえば、購入していない人にも購入前提の質問をしてしまったり、実際のサービスの流れと質問順が合っていなかったりすると、回答者は迷いやすくなります。その結果、無難な回答が増え、分析の精度が下がります。
まとめ
アンケートは「何を知りたいか」によって質問の作り方が大きく変わります。しかし、どれほど優れたアンケートを作成しても、その後の運用が手作業では効果が半減してしまいます。アンケート結果を次のアクションにつなげる仕組みがなければ、改善には至りません。
こうした課題を解決できるのが、当社の「Synergy!」です。「Synergy!」を利用すれば、Webアンケートの作成から対象者へのメール配信、そして回答データの顧客データベースへの自動蓄積までを1つのシステムで完結できます。これにより、回答結果に基づいた迅速なフォローアップやセグメント配信が、属人化することなく仕組みとして回るようになります。
「Synergy!」を提供するシナジーマーケティングは、システムの提供にとどまらず、回答率を高めるアンケート設計から、集めたデータを活用したマーケティング施策の立案までをトータルで支援しています。「アンケートを取りっぱなしで終わらせたくない」「顧客の声を確実に売上や改善につなげたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
CRMシステム「Synergy!」の特長が機能別でわかる資料です!
関連情報
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