Synergy!LEAD

データ同期(7):連携ユーザを変更する

Synergy!LEADでは、「連携項目設定」を初めて実行したユーザを「連携ユーザ」と呼んでいます。この「連携ユーザ」のIDとパスワードをもとに、当社「Synergy!クラウド」と「Salesforce」のデータ連携が実行されます。このページでは、「連携ユーザ」を変更する方法を説明します。

権限の確認

「連携ユーザ」を変更する前に、Synergy!LEADの操作・運用に必要な権限が、新しく「連携ユーザ」としたいユーザに付与されているか確認します。
※必要な権限は、「事前準備(3):権限設定」をご参照ください。

同期の停止と「連携」ユーザの変更

連携ユーザの変更は、メール配信時間を避けて実施する必要があります。
※メール配信処理の途中で「Synergy!クラウド」と「Salesforce」の間の通信に異常が発生し、メール配信エラーを発生させないようにするためです。

  1. 新しく「連携ユーザ」としたいユーザでSalesforceにログインします。
  2. セキュリティトークンを発行します。(最新の情報をご存じであれば発行は不要です。)
  1. アプリケーションメニューでSynergy!LEADを選び、「セットアップ」タブをクリックします。
    タブがない場合、「+」タブをクリックし、一覧内の「セットアップ」をクリックします。
  1. アプリケーションランチャーから [ Synergy!LEAD ] をクリックし、 [ セットアップ ] を開きます。
    タブが見当たらない場合は、[ さらに表示▼ ] をクリックします。
  1. 同期を停止します。

    ※「状態」が「停止中」に変わったことをご確認ください。

    • [同期を今すぐ停止]ボタンクリック時
      すぐに「停止中」となります。
    • [現在の同期処理が完了後に同期を停止]ボタンクリック時
      同期処理が完了するまで時間がかかります。
      しばらくしてから「F5キー」などで適宜画面を更新してください。

    ※同期の詳細は、「データ同期(3):同期の停止・再開」をご参照ください。
    ※同期が停止している間は、リードの同期、「メール配信(リード)」でのメール配信が行われません。同期再開後に実行されます。

  2. [連携ユーザ変更]をクリックします。

    POINT

    [連携ユーザ変更]をクリックした際に参照権限不足を示す画面が表示されることがあります。

    権限が不足していると意図しない挙動が起こる可能性がありますので、Synergy!LEADの操作に必要な権限を確認・追加の上、再度変更を実行してください。
    なお、表示されている項目が以下の場合はそのまま[このまま続ける]をクリックして、6.パスワードの入力に進んでください。
    個人取引先を有効にしている場合の◆取引先 各項目
  3. 新しい連携ユーザの「Salesforceのログインパスワード」と「確認したセキュリティトークン」を続けて入力ください。
    なお、「ログインIPアドレス制限」を設定している場合は、パスワードのみ入力します。
    例として、「 パスワード:12345678」「セキュリティトークン:APjAbtGJCv4FUWcaxXUMP6fq」の場合、入力する内容は以下の通りです。
    入力内容(例):12345678APjAbtGJCv4FUWcaxXUMP6fq
    ※入力状態確認のため「パスワードを表示する」にチェックを入れています。
  4. [同期再開]をクリックします。同期処理が正常に再開すると、下記のように「実行待ち(前回正常終了)」と表示されます。
ページのトップへ戻る