Synergy!LEAD

初期設定(6):オプトアウト設定

Synergy!LEAD【フォーム】のご契約者様は本設定の必要はございません。

オプトアウト・オプトインとは

オプトアウトとはメールの受信者がメール受信を拒否することを指しており、オプトインはメールの受信を許可することを指しています。

メール配信(他オブジェクト)」、「メール配信(キャンペーン)」では、オプトアウト設定により、メール文中にオプトアウト用 URL を埋め込むことができるようになります。

受信者がこの URL をクリックすることでオプトアウトを受け付け、次回以降のメール配信の対象外に振り分けられるようになります。

オプトインについても同様にオプトイン用 URL を埋め込みことができ、オプトアウトされた受信者がこの URL をクリックすると配信が再開されるようになります。

オプトアウト・オプトインを利用されたい場合は、本設定を行ってください。

POINT
メール配信(リード)」ではこのオプトアウト設定は適用外のため、変更フォームを利用してオプトアウト情報を登録する設定を行う必要があります。

オプトアウトとオプトインの種類

Synergy!LEAD には、以下2種類のオプトアウト機能があります。

全体オプトアウト

配信対象オブジェクトからの「全メールの配信停止」を受け付ける機能です。

  • 全体オプトアウト用 URLをクリックすると、全体オプトアウト用の項目にクリック日が登録され、登録後は自動的に配信対象外となります。
  • オブジェクト内に同一のメールアドレスが複数登録されている場合は全てオプトアウトの対象となります。

個別オプトアウト

「配信設定ごとの配信停止」を受け付ける機能です。「製品Aメルマガ」、「製品Bメルマガ」など配信設定ごとにオプトアウトを受け付けたい場合に設定します。

  • 個別オプトアウト用のURLをクリックすると、個別オプトアウト用に設定した項目にクリック日が登録され、登録後は該当する配信設定で自動的に配信対象外となります。
  • オブジェクト内に同一のメールアドレスが複数登録されている場合は全て個別オプトアウトの対象となります。

利用するケースは少ないですが、「オプトイン」も同様に以下2種類の方法を用意しています。

全体オプトイン

配信対象オブジェクトからの「全メールの配信再開」を受け付ける機能です。全体オプトイン用のURLを受信者がクリックすると、そのオブジェクトにおけるすべてのメール配信が再開されます。

個別オプトイン

「配信設定ごとの配信再開」を受け付ける機能です。「製品Aメルマガ」、「製品Bメルマガ」など配信設定ごとにオプトインを受け付けたい場合に設定します。 個別オプトイン用のURLを受信者がクリックすることで、「配信設定」ごとにメール配信が再開されます。

オプトアウトの設定

オプトアウトを利用するには、以下設定を行います。
【初期設定】

  • 基本設定(必須)
  • 全体オプトアウト初期設定(任意)
  • 個別オプトアウト初期設定(任意)

【メール配信時の設定】
配信設定で利用するオプトアウトを指定します。
このページでは初期設定を主にご案内します。

基本設定

オプトアウト用サイトを作成する

[ 設定 ]  | [ クイック検索 ] で「サイト」と入力、[ サイト ] をクリックします。

下記画面のようにサイトが未作成の場合、任意のドメイン名を入力し、[ 私の Force.com ドメインの登録 ] をクリックします。登録処理後、Force.com ドメイン名は変更できませんのでご注意ください。

「サイト」を新規作成する

「Sites」の [ 新規 ] をクリックします。

下記の画面で項目を以下のように入力し、[ 保存 ] をクリックします。

【入力内容】

  • サイトの表示ラベル:任意の名称を入力(例:オプトアウト用サイト)
  • サイト名:任意の名称を入力(例:Site1ForOptOut)
  • サイトの管理者:Synergy!LEAD の「連携ユーザ」を選択
  • 有効:チェックボックスをクリック
  • 有効なサイトのホームページ:「ルックアップ検索」にて「Optout」を選択

オプトアウト連携設定を行う

[ セットアップ ] の [ オプトアウト設定 ] をクリック、以下のように設定して [ 保存 ] します。
なお、オプトアウト完了メールを送らない場合も「オプトアウト完了メール」の設定は必要です。

【入力内容】

  • オプトアウト用URL:作成したサイトを選択
  • オプトアウト完了メールの送信元に設定する名前:任意の名称を入力
  • オプトアウト完了メールのReply-Toに設定するメールアドレス:任意のメールアドレスを入力 *1
  • オプトアウト返信テンプレート:予め作成したメールテンプレートを選択 *2
  • オプトイン返信テンプレート:予め作成したメールテンプレートを選択 *2

*1:受信者からの返信を受付するアドレスです
*2:メールを返信しない場合は、「メールを返信しない」のままとします

全体オプトアウト初期設定

全体オプトアウト用の項目を作成する

配信対象のオブジェクトで「全体オプトアウト用」の項目を「日付」型で作成します。

【「取引先責任者」での項目作成例】

  1. [ 設定 ] | [ クイック検索 ] で「取引先責任者」と入力します。
  2. 「取引先責任者」下部の [ 項目 ] をクリックします。
  3. 「カスタム項目 & リレーション」 横の [ 新規 ] をクリックします。
  4. データ型で「日付」をクリックします。
  5. 項目の表示ラベルと項目名を入力し、[ 次へ ] | [ 次へ ] | [ 保存 ] をクリックします。
    【入力内容】

    • 項目の表示ラベル:オプトアウト(全体)
    • 項目名:optoutall
POINT
  • 「メール配信(他オブジェクト)」で「リード」を配信対象とする場合は、「リード」に項目を作成してください。
  • 「メール配信(キャンペーン)」を利用する場合は、「リード」「取引先責任者」の各オブジェクトに項目を作成してください。
  • 「日付 / 時間」型は使用できません。

「オプトアウト連携設定」で全体オプトアウト項目を指定する

[ セットアップ ] の [ オプトアウト設定 ] をクリックします。

「全体オプトアウト用項目」にて、オプトアウト機能を利用したい「オブジェクト」と「全体オプトアウト用日付項目」を選択し、[ 保存 ] します。「メール配信(キャンペーン)」を利用する場合は、上記画面のように「リード」と「取引先責任者」を設定してください。

全体オプトアウトの初期設定は以上です。

個別オプトアウト初期設定

個別オプトアウト用の項目を作成する

配信対象のオブジェクトで「個別オプトアウト用」の項目を「日付」型で作成します。個別オプトアウト項目は、オプトアウトを行いたい数だけ項目数を作成します。(例:メルマガA、メルマガBを管理したい場合は2項目)

POINT
  • 「メール配信(他オブジェクト)」で「リード」に配信したい場合は、「リード」に項目を作成してください。
  • 「メール配信(キャンペーン)」を利用する場合は、「リード」「取引先責任者」の各オブジェクトに同じ項目を作成してください。
  • 「日付/時間」型は使用できません。

【「取引先責任者」での項目作成例】

  1. [ 設定 ] | [ クイック検索 ] で「取引先責任者」と入力します。
  2. 「取引先責任者」下部の [ 項目 ] をクリックします。
  3. 「カスタム項目 & リレーション」 横の [ 新規 ] をクリックします。
  4. データ型で「日付」をクリックします。
  5. 項目の表示ラベルと項目名を入力し、[ 次へ ] | [ 次へ ] | [ 保存 ] をクリックします。
    【入力内容】

    • 項目の表示ラベル:オプトアウト(個別)
    • 項目名:optoutkobetsu

基本設定

オプトアウト用サイトを作成する

[ 歯車マーク ] | [ 設定 ] | [ クイック検索 ] に「サイト」と入力し、[ サイト ] をクリックします。
下記画面のようにサイトが未作成の場合、任意のドメイン名を入力し、[ 私の Force.com ドメインの登録 ] をクリックします。登録処理後、Force.com ドメイン名は変更できませんのでご注意ください。

「サイト」を新規作成する

「Sites」の [ 新規 ] をクリックします。

下記の画面で項目を以下のように入力して [ 保存 ] をクリックします。

【入力内容】

  • サイトの表示ラベル:任意の名称を入力(例:オプトアウト用サイト)
  • サイト名:任意の名称を入力(例:Site1ForOptOut)
  • サイトの管理者:Synergy!LEAD の「連携ユーザ」を選択
  • 有効:チェックボックスをクリック
  • 有効なサイトのホームページ:「ルックアップ検索」にて「Optout」を選択

オプトアウト連携設定を行う

[ セットアップ ] | [ オプトアウト設定 ] をクリック、以下のように設定後 [ 保存 ] します。

【入力内容】

  • オプトアウト用URL:作成したサイトを選択
  • オプトアウト完了メールの送信元に設定する名前:任意の名称を入力
  • オプトアウト完了メールのReply-Toに設定するメールアドレス:任意のメールアドレスを入力 *1
  • オプトアウト返信テンプレート:予め作成したメールテンプレートを選択 *2
  • オプトイン返信テンプレート:予め作成したメールテンプレートを選択 *2

*1:受信者からの返信を受付するアドレスです
*2:メールを返信しない場合は、「メールを返信しない」のままとします

全体オプトアウト初期設定

全体オプトアウト用の項目を作成する

配信対象のオブジェクトで「全体オプトアウト用」の項目を「日付」型で作成します。

【「取引先責任者」での項目作成例】

  1. [ 歯車マーク ] | [ 設定 ] | [ オブジェクトマネージャー ] | [ 取引先責任者 ] をクリックします。
  2. [ 項目とリレーション ] | [ 新規 ] をクリックします。
  3. データ型で「日付」をクリックします。
  4. 「項目の表示ラベル」「項目名」を入力し、[ 次へ ] | [ 次へ ] | [ 保存 ] をクリックします。
    【入力内容】

    • 項目の表示ラベル:オプトアウト(全体)
    • 項目名:optoutall
POINT
  • 「メール配信(他オブジェクト)」で「リード」を配信対象とする場合は、「リード」に項目を作成してください。
  • 「メール配信(キャンペーン)」を利用する場合は、「リード」「取引先責任者」の各オブジェクトに項目を作成してください。
  • 「日付 / 時間」型は使用できません。

「オプトアウト連携設定」で全体オプトアウト項目を指定する

[ セットアップ ] | [ オプトアウト設定 ] をクリックします。

「全体オプトアウト用項目」にて、オプトアウト機能を利用したい「オブジェクト」と「全体オプトアウト用日付項目」を選択し、[ 保存 ] します。「メール配信(キャンペーン)」を利用する場合は、上記画面のように「リード」と「取引先責任者」を設定してください。

全体オプトアウトの初期設定は以上です。

個別オプトアウト初期設定

個別オプトアウト用の項目を作成する

配信対象のオブジェクトで「個別オプトアウト用」の項目を「日付」型で作成します。個別オプトアウト項目は、オプトアウトを行いたい数だけ項目数を作成します。(例:メルマガA、メルマガBを管理したい場合は2項目)

POINT
  • 「メール配信(他オブジェクト)」で「リード」に配信したい場合は、「リード」に項目を作成してください。
  • 「メール配信(キャンペーン)」を利用する場合は、「リード」「取引先責任者」の各オブジェクトに同じ項目を作成してください。
  • 「日付/時間」型は使用できません。

【「取引先責任者」での項目作成例】

  1. [ 設定 ] | [ クイック検索 ] で「取引先責任者」と入力します。
  2. 「取引先責任者」下部の [ 項目 ] をクリックします。
  3. 「カスタム項目 & リレーション」 横の [ 新規 ] をクリックします。
  4. データ型で [ 日付 ] をクリックします。
  5. 項目の表示ラベルと項目名を入力し、[ 次へ ] | [ 次へ ] | [ 保存 ] をクリックします。
    【入力内容】

    • 項目の表示ラベル:オプトアウト(個別)
    • 項目名:optoutkobetsu
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