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SalesforceのセッションIDの共有とは?

Salesforceでは、システムにログインするとユーザごとに「セッションID」と呼ばれる接続情報が発行されます。

セッションIDはログインするごとに発行され、ログアウト時には無効化されます。またセッションIDは、アプリケーションごと、または処理内容ごとに発行されるのではなく、ユーザごとに発行されます。

たとえば、

  • 同じユーザIDで複数のアプリケーションをインストールしている。
  • 各アプリケーションがSalesforceとそれぞれに通信をおこなっている。
  • あるアプリケーションで通信が終わってログアウトした際(セッションIDが破棄された際)、他のアプリケーションに実行中の処理が残っている。

上記3点すべてを満たす場合、「処理中の他のアプリケーション」の接続までもSalesforceから切断されてしまいます。これにより、その「処理中アプリケーション」でエラーが発生することがあります。

当社「Synergy!クラウド」とSalesforceとの通信では、セッションIDの管理に関する対策を実施済みです。しかしながら、Synergy!LEADと他のアプリケーションを同じユーザIDでインストールしていた場合、複数の通信でセッションIDを共有することになり、エラーが発生する場合があります。対策としては「インストールするアプリケーションごとにユーザを分ける」方法があります。その他の対策についてご質問等がありましたら、Synergy!LEADサポートまでお気軽にお問い合わせください。

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