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項目の変更履歴を記録する

Salesforce では、標準オブジェクト・カスタムオブジェクト問わず項目の変更履歴を記録することができます。変更履歴の内容は各データの詳細画面やレポートで確認することができます。

【詳細画面表示例】
「リード」の「営業担当」の変更履歴を表示しています。

POINT
履歴が取れる項目数の上限は1オブジェクトあたり20項目までです。

設定方法

「リード」を例に設定方法をご案内します。

  1. [ 設定 ] | [ クイック検索 ] で「リード」と入力、[ リード ] をクリックします。
  2. [ 項目履歴管理の設定 ] をクリックします。
  1. 履歴管理を行う項目にチェックし [ 保存 ] します。
     
    【補足】
    初めて履歴設定を行う場合、「リード履歴の有効化」が表示されますので、チェックをつけて [ 保存 ] をクリックしてください。

設定は以上です。項目の値が変更されると、詳細下部にリード履歴が表示されます。

「リード履歴」が「関連リスト」に表示が無い場合

「リード履歴」が「関連リスト」に表示されていない場合は、「リード」の詳細画面で「レイアウト編集」を行います。

  1. 「リード」の詳細画面を表示します。
  2. 画面右上の [ レイアウトを編集する ] をクリックします。
  3. [ 保存 ] 下のスクロール内にある [ 関連リスト ] を選択します。
  4. 「リード履歴」を表示したい位置にドラッグ & ドロップし、[ 保存 ] をクリックします。
POINT
レポートは以下の手順で作成します。以下は「リード」の場合の例です。

  1. [ レポート ] | [ 新規レポート ] | [ リード履歴 ] | [ 続行 ] をクリックします。
  2. 表示したい項目を選び、レポートを実行します。

設定方法

「リード」を例に設定方法をご案内します。

  1. [ 歯車マーク ] | [ 設定 ] | [ オブジェクトマネージャ ] | [ リード ] | [ 項目とリレーション ] | [ 項目履歴管理の設定 ] をクリックします。
  1. 履歴管理を行う項目にチェックし [ 保存 ] をクリックします。
     
    【補足】
    初めて履歴設定を行う場合、「リード履歴の有効化」が表示されますので、チェックをつけて [ 保存 ] をクリックしてください。

設定は以上となります。項目の値が変更されると、詳細下部にリード履歴が表示されます。

「リード履歴」が「関連リスト」に表示が無い場合

「リード履歴」が「関連リスト」に表示されていない場合は、「リード」の詳細画面の「レイアウト編集」を行います。

  1. [ 歯車マーク ] | [ 設定 ] | [ オブジェクトマネージャ ] | [ リード ] | [ ページレイアウト ] にて該当するページレイアウト名をクリックします。
  2. [ 保存 ] 下のスクロール内にある [ 関連リスト ] を選択します。
  3. 「リード履歴」を表示したい位置にドラッグ & ドロップし、[ 保存 ] をクリックします。
POINT
レポートは以下の手順で作成します。以下は「リード」の場合の例です。

  1. [ レポート ] | [ 新規レポート] | [ リード履歴 ] | [ 続行 ] をクリックします。
  2. 表示したい項目を選び、レポートを実行します。

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