Synergy!LEAD

Salesforceの項目を修正した後にSynergy!LEADの連携項目設定を行うには?

Salesforceの「リード」オブジェクトで項目追加を行ったり、選択リスト・複数選択リストの選択肢の追加・削除を行った後は、その内容を「Synergy!クラウド」に反映させるために連携項目設定を行います。
これによりSynergy!LEADのフォーム設定で設定変更後の項目・選択肢を利用することができます。
今回は連携項目設定の手順を説明します。


「セットアップ」タブ画面を開き、「連携項目設定」ボタンを押します。

「連携項目設定」サブウィンドウが表示されます。
項目を追加した場合はその項目の 「Salesforceへ」と「Synergy!へ」にチェックをいれます。
「保存」を押します。
項目の削除または選択リスト・複数選択リストの選択肢の追加・削除時はなにもチェックせず「保存」ボタンを押します。

ヒント:
フォーム登録などでSalesforceに取り込んだ後にSynergyクラウドに変更を連携しない場合は、「Synergy!へ」のチェックはつけません。
(メール配信(リード)を行わない場合など)

その後、同期処理が開始されると、「データ同期」の「状態」が「連携項目設定中」になり、そのあと通常の同期処理が実行されます。

2014-12-18-13

同期処理が完了したら、フォームの設定画面で追加・変更した項目・選択肢が利用できるようになります。

POINT
複数の項目追加や削除を行う場合はあらかじめ同期処理を停止しておき、項目への設定を終えたあとに連携項目設定、その後同期を復旧させます。

理由は、設定中に同期処理が実行された場合に連携する項目の不一致によるエラーが発生する恐れがあるからです。
同期の停止・再開については、「データ同期(3):同期の停止・再開」で説明しています。


以上が連携項目設定の手順です。
連携項目に変更があった場合は忘れず連携項目の設定を行うようにしましょう。

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